糖質制限をして生理不順になるって本当?

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女性が糖質制限をすると生理不順や、生理が止まってしまう方もいるそうです。
どうして生理不順になってしまったのでしょうか?
ならないための対策はどうしたらよいのでしょうか?
今回は、糖質制限と女性にとって大切な「生理」の関係性について考えてみましょう。

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糖質制限で生理不順?

糖質制限をして生理不順になってしまったり、生理が止まってしまったことのある女性は実際少なくはありません。
私は糖質制限をして生理不順になったことはありませんが、
ブログなどを見るととても多くの女性が生理不順になってしまった経験があることを知って驚きました。

どうして糖質制限が生理に影響するの?

そもそも、生理不順になってしまう理由は「ホルモンバランスの乱れ」です。
糖質制限をしてなぜホルモンバランスが乱れるかというと、主に2つの理由があると考えられます。

ストレスによる影響

女性ホルモンは脳からの指令で分泌されます。
しかし、「心身のストレス」があると脳から指令が遮断されホルモン分泌がうまくいかずに生理不順になってしまいます。
ちょっと自分自身に質問してみましょう。
糖質制限をして食べたいものを我慢してストレスになっていませんか?
身体が疲れていませんか?精神的にはどうですか?
精神的に辛い無理なダイエットはストレスとなり、ホルモンに影響を与えてしまいます。

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動物性たんぱく質の不足

糖質制限をすると食生活が大きく変わります。
糖質制限をして生理不順になった女性の食事内容をみてみると、お野菜と植物性たんぱく質(お豆腐、納豆、豆乳など)の食事が多く、動物性たんぱく質(お肉や魚、たまご)の食事が少ない傾向があることがわかりました。
ダイエットといえば、カロリーの少ない食材を選びがちですが、糖質制限と平行してやるのはおすすめしません。
動物性タンパク質のコレステロール、そして鉄は女性ホルモンを作る材料になるので、植物性たんぱく質と合わせてしっかり食べましょう!

生理不順にならないために気をつけけるポイントは?

ストレス発散を上手にしましょう!

身体が疲れているならリラックスできる事を意識してやってみてください。
カラオケで歌ったり、ヨガをしたり、マッサージを受けたり、のんびり山歩きをしたり、温泉につかったり…
自分の身体が一番楽にリラックスできることがいいでしょう。
もし、糖質制限をして本当は糖質が食べたいのに我慢しているのなら、週1、2回くらい好きな食事をする日を設定して楽しんでくださいね!

植物性たんぱく質だけでなく動物性たんぱく質も食べましょう!

毎回の食事に植物性たんぱく質(お豆腐、納豆、豆乳など)だけでなく、動物性たんぱく質(お肉や魚、たまご)もバランス良く取り入れましょう。
もし植物性たんぱく質がメインになったら、次は動物性たんぱく質を多めに、という様にローテーションして食べるのもいいでしょう。

動物性たんぱく質を摂る時のポイント
お肉料理は毎回、油を使った料理になってしまって高脂質な料理になりがちですよね。
高脂質になりすぎないように大根おろしを付け合わせにする、キャベツの千切りを一緒に食べる、など
生野菜とお肉や魚を食べると脂肪の分解や消化を促してくれるのでおすすめです。

まとめ

糖質制限をして生理不順や生理が止まってしまってしまったなら、今行っている糖質制限は合っていないのでしょう。
もう一度食生活を見直してみてくださいね。
これから糖質制限をはじめる方はバランスを考えて実践してみてください。

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