糖質制限で冷え性改善するって本当!?その理由は?

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糖質制限をすると冷え性が良くなった!と聞きますし、実際私も冷え性が改善されました。
しかし、冷え症は改善されなかった、冷え症が悪化したという話も聞きます。
糖質制限をして冷え性が改善するために気をつける事をまとめてみました。

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糖質制限で冷え性が改善した私のケース

私の場合、糖質制限をしたら冷え性が改善しました。
冬の時期は必ず手足が冷えていて、特に右の足指がかなり冷えてしまってつらかったです。
糖質制限を始める前は、
・腹巻をする
・靴下の重ね履き
・冷え症に効くツボにお灸をする
・経絡マッサージ(冷え症に効くツボを主にマッサージしてもらう)に月2回通う
・しょうが紅茶を飲む
こんな冷え性対策をしていました。
これといって効果はイマイチで、右の足指がキンキンに冷えてしまうのは改善されませんでしたね。
糖質制限に出会い炭水化物だけの昼食を見直してから、右の足指が冷えてつらいことはなくなったので驚きました。

糖質制限で冷え性が改善した理由は?

では、なぜ糖質制限で私の冷え性は改善したのでしょうか?
まず、糖質が高い食べ物を食べると血糖値がいっきにドカーンと上がり、体温も上がります。
そして一気に血糖値は急下降する、この時に体温も下がって身体が冷えるそうです。
糖質制限をすると、血糖値の上昇がゆるやかになり、血糖値が安定するので体の冷えが改善されると考えられます。

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また、糖質が高い食べ物をたくさん食べると、全身に酸素を運ぶ赤血球のまわりに糖がベトベトとまとわりついて、思うように動けない。
いわゆる血液がドロドロの状態で血流が良くない。
糖質制限をすると邪魔する糖がたくさんいないので赤血球が自由に動けて血流がよくなるというわけです。

糖質制限で冷えが悪化することもある?

このパターンの方は、痩せすぎなのではないでしょうか。
糖質制限の第一人者である江部康二医師は、「糖質制限=高タンパク質・高脂質の食事である」と述べています。
毎食、お野菜と植物性たんぱく質がメインの食事ではカロリー不足です。
動物性たんぱく質もしっかり食べてカロリー不足を防ぎましょう!

糖質制限中に身体を冷やさないためのポイント

カロリーを減らしすぎない

植物性たんぱく質だけではなく、「動物性たんぱく質」も食べてカロリー不足を防ぎましょう。
玉子や鶏肉、豚肉、牛肉などの肉類などですね。
動物性たんぱく質を摂る場合は、分解を助けてくれる生野菜も付け合わせに食べるといいですよ^^

身体を冷やす食べ物を取り過ぎない

冬野菜は身体を温め、夏野菜は身体を冷やすと言われています。
トマトや茄子、キュウリといった夏野菜を食べ過ぎないよう気をつけましょう!
氷の入った冷たいジュースも体が冷える原因のなりますので飲み過ぎには注意です。

まとめ

ダイエットで早く成果を出したいからといって、過度なカロリー制限は体に大きな負担をかけます。
身体を冷やさないよう動物性タンパク質はしっかり摂るよう心がけましょう。

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