糖質制限ダイエット 果物で糖質が高いものと低いものは?

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糖質制限をはじめると果物の糖質がどれくらいか気になりますよね。
今回は糖質が高い果物、低い果物をご紹介します。

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糖質が多い果物って何?(100g中の糖質含有量)

糖質が一番多いのはバナナ。 
糖質は21.4g。(バナナ1本100gくらい)
手軽に食べれるバナナは食物繊維が多いけれど糖質も多いです。
バナナを2本、3本と食べるのは避けた方が良いでしょう。
デスクワークの方は、おやつにバナナをチョイスするのではなく違う果物を選んだほうがベター。

糖質が少ない果物って何?(100g中の糖質含有量)

1位 アボガド
アボガド1個当たり100グラム前後で、なんと糖質は0.9gしか含まれていません。アボガドを半分に切って、お醤油をたらして食べたり、とろけるチーズをのせて焼くのも美味しいですよ。

2位 いちご(7粒)
いちごの糖質は7g程度です。店頭で「糖度が高い、甘い!」と宣伝しているいちごではないのを選んでみましょう。

3位 パパイヤ(1/2個)
パパイヤの糖質は7.28gです。マンゴーの糖質は15gですから、もしパパイヤかマンゴーのどちらかを食べるのなら、糖質が低い「パパイヤ」を選ぶとよいでしょう。

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4位 夏みかん(1/4個)
夏みかんの糖質は8.8gです。他の柑橘系と比べてみると、グレープフルーツ(1/4個)9g、はっさく、いよかん10g、温州みかん(1個)11.0gです。
温州みかんは糖質が高いので、食べ過ぎには気をつけてくださいね。
 
その他
もも(3/4個)8.9g、すいか9.2g、メロン(1/8個)9.9g、なし10.4g、パインアップル11.9g、りんご13.1g、キウイフルーツ13.2g、さくらんぼ14g、柿14.3g、ぶどう15.1g。

糖質制限中の果物を食べる時のポイント

①少量をよく噛んで食べましょう!
糖質が低い果物を選んで食べるとよいでしょう。糖質が低いからといって2個3個とたくさん食べてしまったら糖質の摂り過ぎになってしまいます。
果物は少量をよく噛んで食べると満足感が出てきます。

②食べる順番に気をつける
糖質が高い果物を食べる時は、クルミやアーモンドなどのナッツ類を先に食べてから果物を食べると血糖値の上昇が緩やかになります。

③果物を食べても身体を冷やさないために
私は果物を食べると身体が冷えてしまっていました。
糖質の含有量を知り一回に食べていた果物の量が多かったと反省し、果物を食べるなら少量をよく噛んで食べるようにしたら冷えなくなりました。

まとめ

糖質が低い果物、高い果物を知っておくと糖質制限中にどの果物をどれくらい食べようか基準がわかります。
糖質制限中は少量の果物をよく噛んで食べるのがコツです。

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