日焼け止めは子どもに必要?大人用との違いや落とし方は?

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紫外線が強い季節になってきましたね。子供にも日焼け止めは必要なの?とお悩みの方へ、日焼け止めのメリットとデメリットについてご説明します。

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日焼け止めは子どもにも必要?

我が家の子供は日常生活では日焼け止めをぬっていません。それはなぜか?まずは、日焼け止めを子供が使うメリット、デメリットを見ていきましょう。

子供が日焼け止めを使うメリット

・紫外線による肌ダメージの軽減
子供の肌は薄いです。日焼け止めを使うことによって、大人以上に紫外線の影響を受けてしまうのを防げます。

子供が日焼け止めを使うデメリット

・定期的に日焼け止めを塗り直せない
子供と一日中一緒にいれば可能かもしれませんが、幼稚園や保育園などに預けていたら塗りなおしてあげるのは難しいですよね。

・低刺激の日焼け止めでも肌が弱いとそれがかえって刺激になる
日焼け止めをブロックする成分、伸びを良くする成分、落ちない成分は化学物質を使っているのでそれなりに子供の肌には刺激になるようです。

・肌が乾燥しやすい
汗で落ちないために耐水性を備えた日焼け止めには界面活性剤が入っています。それを使うと肌が乾燥しやすくなるようです。

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我が家の子供は日焼け止めを使っていた時期がありましたが、日焼け止めを使うと夏場はあせもや湿疹ができてしまっていたのでやめました。日焼け止めをぬらないと肌は焼けますが、あせもや湿疹は出なくなったのです。
海水浴に行く時は長袖のラッシュガードに帽子をかぶっているので特に日焼け止めは使っていません。例外は、オーストラリアなどオゾン層破壊が進んで紫外線がとても強い国に旅行する時は、子供も日焼け止めは必ず塗るようにしています。

日焼け止め 子供用と大人用の違いとは?

子供用の日焼け止めの特徴は、
①大人用よりも化学物質が含まれている量が少ないので肌に低刺激である
②石鹸で簡単に日焼け止めを落とせる

以上の2点が大きなポイントだと言えます。

子供用日焼け止めの選び方
少しでも刺激が少ないものということで、オーガニック、ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用のものなどを選ばれる方も多いと思います。ですが、いくら良い成分と謳われていても肌に合う合わないがありますので、肌に異常を感じたらすぐに使用をやめ、別のものを使ってみるなど、様子を見ながらお子さまに合うものを選んでいってください。

子供用の日焼け止めの落とし方

多くの子供用の低刺激な日焼け止めは石鹸で簡単に落とせます。
日焼け止めを長時間つけているほど肌に負担がかかるので、帰宅したらすぐシャワーやお風呂に入って落としましょう。

まとめ

お子さまには、低刺激で石鹸で落ちる日焼け止めが肌への負担が少ないです。購入を検討する際は、パッケージの成分表や石鹸で落とせるかをチェックするのを忘れないでくださいね。

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