糖質制限ダイエット中のアルコールの選び方【初心者向け・基本編】

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今回は、糖質が低いアルコールとできれば避けたいものについてお伝えします。
知っておくと、糖質制限中でもアルコールを楽しめますものね。

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糖質制限ダイエット中のアルコールの選び方の基本

糖質制限しているなら、アルコールの選び方はとっても簡単。
「糖質が含まれていないか、いるのか」を基準に飲むアルコールを選びましょう。
せっかく糖質制限をしているのですから、糖質ゼロのアルコールを飲むことをおススメします。
もし、糖質が含まれているなら、飲んだ量に対してどれくらいの糖質を摂ることになるのか、知っておくと良いと思います。

糖質ゼロまたは糖質が低いアルコール

糖質ゼロのアルコール

・蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウオッカ、ジンなど)
→蒸留という製造過程によりアルコール分のみ抽出されていて糖質が除かれているので、糖質ゼロなお酒。原料が芋、麦、米でも糖質ゼロ。
 糖質制限中ならこれを選びたい。

CHECK
焼酎カクテルは糖質が多いので、できれば避けましょう。

・糖質オフの発泡酒
各メーカーから糖質オフの商品が続々発売されています。
こちらも糖質制限中に気にせず飲めますね。

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糖質が低いアルコール

赤ワイン(100ml中の糖質量1.5g)
・グラス1杯の赤ワインを飲む分には全く問題なし。
 ボトル1/2の量を飲んだとしても糖質量は5.6gくらい。
(角砂糖1個約4gなので、ボトル1/2を飲んでも角砂糖1個ちょっとの糖質量)
 
白ワイン(100ml中の糖質量2g)
・白ワインもグラス1杯飲むなら糖質は気にせずOK。

※甘口より「辛口」の方が糖質が低いです。

糖質が高いアルコール

ビール(100ml中の糖質量3.1g)
・ビール350ml缶1本に糖質11~12g(角砂糖3個分)含まれています。
 もしゴクゴク飲んで3本ビールを空けてしまうと糖質36g(角砂糖9個分)になってしまう。
 ビールはけっこう量を飲めてしまうので血糖値を急上昇させてしまいます。
 糖質制限中は避けましょう。

日本酒(100ml中の糖質量3.6gくらい)
・日本酒1合180ml当たりの糖質は6g(角砂糖1.5個)くらい。
 もし3合飲んだら18g(角砂糖4.5個)になります。
 もし、飲むなら1合飲まないくらいが目安でしょう。

飲み方のポイントと我が家のアルコールの楽しみ方

我が家は特に焼酎を飲むことが多いです。
水割り、オンザロック、お茶割…その日の気分に合わせて割るものを変えられるのも好きなところ。糖質ゼロの発泡酒は苦手なので飲みません。
糖質が高いビールはまったく飲みません。気づいたら大量に飲んでしまいそうですしね。
また、日本酒も糖質が高いので飲み過ぎないように意識して1合は飲まないように気をつけます。

※おつまみや食事は低糖質なものを用意します。
おつまみのドライフルーツは糖質が高めなので避けましょう。

まとめ

糖質制限していても、飲むアルコールや量に気をつければOK。引き続き糖質制限をがんばりましょう!

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