赤貝とサルボウ貝の違いや見分け方は?旬の時期や栄養成分も!

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魚屋さんで新鮮な赤貝が、1皿500円とお得だったので迷わず購入♪
家に帰ってレシピを調べようとすると、赤貝の他にサルボウ貝という貝が出てくるけど…これって同じものなの?違うの?ということで色々調べてみました。

>>【関連】赤貝の食べ方や刺身のさばき方は?酒蒸しと味噌汁を作ってみた!

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赤貝とサルボウ貝の違いや見分け方は?

赤貝もサルボウ貝、どちらもフネガイ科の貝です。
見た目はとてもよく似ていますが、大きさや殻の縦縞の数が違います。赤貝は縦縞の数が42本前後、サルボウ貝は32本前後。
魚屋のおじさんを疑うわけではないですが、縦縞の数を数えると確かに多い!これはちゃんとした赤貝のようです。

大きさも違います。赤貝はサルボウ貝より大きく成長し、10cm以上にもとなるようです。
ちなみに、缶詰で売られている赤貝はサルボウ貝なんですって。

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赤貝の旬の時期はいつ?

牡蠣は、冬が美味しいですが、赤貝も11月下旬から春先の3月初旬までが旬の時期になります。
ところで、赤貝はなぜ赤貝という名前か知っていますか?赤貝は見た目が赤いことから付けられた和名ですが、人間と同じように血液にヘモグロビンを含んでいるんです。そのため赤貝は身も血も赤い色をしているんですね。

赤貝の栄養成分は?

赤貝はビタミンB12が貝類では2番目に多く含まれます。(1番はしじみ)
ビタミンB12や鉄を含むことで貧血を防いだり、疲労回復に働きかけてくれます。
またビタミンB1、B2を比較的多く含んでいます。
亜鉛も豊富ですので、最近元気がないとか、抜け毛が気になる方にもおすすめ!
お酒を飲む方に嬉しい情報としては、肝臓の働きを活発にさせたり、コレステロールを低下させる働きがあると言われているグリコーゲンやタウリンが豊富なんですよ。

最近ビタミンミネラルが足りていない方にピッタリですね!
オススメと食べ合わせとしては、ビタミンCを多く含む野菜や果物を一緒に食べるといいですね。

まとめ

寿司ネタとして大人気の赤貝ですが、栄養成分も豊富だったとは^^
次の記事ではいよいよ初めての赤貝料理の話です。

>>【関連】赤貝の食べ方や刺身のさばき方は?酒蒸しと味噌汁を作ってみた!

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