赤貝の食べ方や刺身のさばき方は?酒蒸しと味噌汁を作ってみた!

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前回の記事でお伝えしていた通り、魚屋さんで赤貝を買ってみたんですよね。
手のひらにずしりと重いこの赤貝。
なんとか美味しく食べたくて、試行錯誤してみました。

ちなみに赤貝とサルボウ貝は、とても良く似ています。
2つの見分け方や栄養成分についてはこちらの記事をどうぞ。
>>【関連】赤貝とサルボウ貝の違いや見分け方は?旬の時期や栄養成分も!

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赤貝の美味しい食べ方は?

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赤貝といえば、お寿司のネタが思い浮かびますよね。赤貝特有の香りがあって旨味が強く、お酢と合わせるとまた美味しい^^
もちろんお醤油をつけて刺身でもイケます!
加工された状態だと、煮付けの缶詰で目にすることが多いでしょうか。(実際には赤貝ではなくサルボウ貝なのですが)

>>【関連】赤貝とサルボウ貝の違いや見分け方は?旬の時期や栄養成分も!

赤貝の刺身のさばき方

購入する時に魚屋のおじさんに、どうやって食べると美味しいか聞くと、「刺身だね~」と、言っていたので刺身にする気満々だったのですが、なんといってもでかい!
迫力がありすぎます。さらにさばき方の動画を検索すると、赤い血がグロテスクに見えてちょっと無理かも…と><

勇気のある方はこちらの動画も見ながら、刺身に挑戦してみてくださいね!

赤貝の酒蒸しを作ってみた

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刺身を諦め、思いついたのは酒蒸しです。赤貝の本来の味を十分に生かすにはこれしかないとということで^^
早速作っていきます!
魚屋のおじさんの「砂抜きしなくて良い」という言葉を信じてそのまま調理していきます。
後ほどネットでも調べたのですが、砂抜きしなくてよいという意見が多かったですね。

赤貝をザルに出し、赤貝通しを擦り合わせて、流水で丁寧に洗います。

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フライパンに赤貝を入れて、日本酒を100ccほど投入。

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さらにバターを乗せて蓋をして、強火よりの中火で5分ほど酒蒸しにします。

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たったこれだけ超簡単です^^

失敗してしまったのは、鍋でなくフライパンでやったことですかね。
アサリと同じように考えたのですが、赤貝が大きすぎて殻が開くとフライパンを押し上げてしまうという事態に…

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大きな赤貝を酒蒸しにするときは深い鍋や土鍋でやったほうがいいですね^^;
5分ほど蒸したところ、開いたものもあれば開かないものがあるな~と、さらに5分ほど蒸してしまったのですがこれは蒸し過ぎました。
(身が小さくなった;;)

後ほど調べてみると赤貝はアサリのようにパカッと開かないものも多いみたいです。
試しにかなり火を通した状態で、開かなかった赤貝に触ると簡単に開きました^^;

赤貝の味噌汁を作ってみた!

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もう一品はこちらも簡単な味噌汁にします。
鍋に赤貝を入れ、グツグツ。アクが出てくるので取り除きます。

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広島でお土産として購入した「だし道楽」を少々。
(顆粒ダシでもいりこダシでもなんでもOK)

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このだし道楽何が凄いかって、道端の自動販売機で売っているんです笑
魚が丸々 1匹入ったインパクトのあるお出汁ですが、地元ではメディアに取り上げられるほど大人気みたいですよ。

味噌を入れてこちらも完成です♪

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赤貝を食べてみた!

砂抜きをしていないので本当に大丈夫かなと、ちょっとドキドキしながら食べましたが幸いのことに砂はほとんど入っていませんでした^^
(14個のうち1つだけ、ガリっとしました)

旦那も私も、バター酒蒸しが美味しかったという意見で一致。もちろん味噌汁も美味しかったのですが、バターの味と酒蒸しがこんなに合うなんて思いませんでしたね♪
殻付きの赤貝を手に入れたら作ってみてはいかがでしょうか?

>>【関連】赤貝とサルボウ貝の違いや見分け方は?旬の時期や栄養成分も!

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