妊婦の花粉症対策!目のかゆみや鼻づまりの症状を和らげる方法

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妊娠中はできるだけ薬を使わずに花粉症の症状を和らげたいという方、多いと思います。
今回は薬を使わないでできる花粉症の症状を軽減する方法をご紹介します。

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妊婦の花粉症対策のポイント

妊娠中はホルモン分泌の増加などで、身体に通常より水分を蓄えようとしたり、鼻の粘膜がとても過敏になるため、花粉症は悪化しやすいといわれています。 妊娠して花粉症の症状が悪化した、逆に軽くなった、と人それぞれ異なるようです。
もし症状がひどい場合は産婦人科の主治医に相談する事をお勧めします。妊娠中に服用しても安全なお薬を処方してくれるでしょう。
お母さんのつらい…という気持ちは赤ちゃんに伝わっているので我慢や無理はしないでくださいね。
では、次の章では妊娠中に薬を使わないで花粉症を和らげる方法をご紹介していきます。

妊婦の花粉症対策 ツボで目のかゆみを和らげる

《合谷》

合谷は、首から上の症状全般に効くツボなので目のかゆみだけでなく、鼻づまりや鼻水が出る、頭痛がする…などの症状を和らげてくれる効果が期待できます。
ツボの場所は、手指の親指と人差し指の骨の付け根で、強めに圧すと痛気持ちいいポイント。
5秒おしてゆっくり離す、を数回繰り返してみましょう。

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《目の周り》
目の周りにはたくさんツボがあります。
ココのつぼ!と限定するのではなく、目の周りのいろいろな場所をゆっくり5秒くらい圧してみて、ご自身がココが気持ちいい…と思ったポイントを数回繰り返して圧してみましょう。

その他、花粉症の友人たちによると、花粉症対策用のメガネがとても効果があると絶賛しています。

妊婦の花粉症対策 アロマオイルで鼻水鼻づまりの症状を和らげる

私は花粉症ではないのですが、風邪の症状で鼻水がでたり鼻づまりになった時に、アロマでマッサージをするととても楽になってすぐ治ります。
また、花粉症の友達らは、毎朝・毎晩アロマでマッサージをすると花粉症の症状がかなり緩和すると実感しています。
妊娠中でも使える鼻水、鼻づまりを和らげてくれるアロマオイルは、ティーツリーユーカリです。
ペパーミントラベンダーは妊娠中に使うのは避けた方が無難なオイルなので覚えておきましょう。

アロマを使ったマッサージの方法
ココナッツオイルやホホバオイルなどのキャリアオイル、大さじ1に対して、アロマオイルを3滴混ぜて顔、首、肩、足裏につけます。
そしてやさしくマッサージしてください。

まとめ

妊娠中は何事も無理をするのは禁物です。
繰り返しになりますが、妊娠中はホルモンバランスが通常の時とは全く違うので花粉症が悪化してしまうこともあります。
ですので、花粉症の症状がつらい時はまずは産婦人科の先生に相談してくださいね。

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