春に眠い理由とは?眠気対策や休日のおすすめストレス発散方法も!

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春になるとポカポカ陽気でついウトウト…でも春ってなんでこんなに眠くなるんでしょうか?
ポカポカ陽気だけが原因でここまで眠くなるものでしょうか?
今回は、春に眠くなる理由や解消法をご紹介しましょう!

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春になると眠い理由とは?

春に眠いのはなぜ?
と子供の頃、おばあちゃんに尋ねると「冬の冬眠の時期が終わったばかりで体が寝ぼけた状態だからだよ。」という答えが返ってきました。
子供ながらにその事をずっと信じていましたが、本当の理由はどうなんでしょうか?

自律神経の乱れ

春は寒い日があったり暖かい日があったりとなかなか気温が定まらず、また天候も変わりやすいです。
自律神経はその急激な気温の変化に乱されやすく、身体のバランスを保つ働きの自律神経が乱れた結果、夜だけではなく日中にも眠気が出るように…。
また、不規則な生活や偏りがち・不節制な食生活、ストレスなども自律神経を乱す原因です。

新陳代謝が活発になる

寒い冬に低下していた新陳代謝が春になり温かくなって活発に活動し始めます。
身体を作る働きを持つ内臓系などに血液が集中した結果、脳に行く血液量が少なくなってしまい、ぼぉっとしたり眠気を誘うようになるとも言われています。

ビタミンB群の不足

新陳代謝が盛んになると脂質やたんぱく質を燃やすためにたくさんのビタミンB群などの栄養素が必要になります。
それが不足することで眠気が誘発されると言われています。

急激な気温差による、自律神経の乱れが大きな要因となります。
おばあちゃんに聞いた話もあながち間違いではなかったようですね^^

春の眠さ対策は夜の過ごし方がポイント!

春の眠さの対策は夜の睡眠の質を高めることが大切です。
ストレスなく身体をリラックスさせて副交感神経に働きかけることで質の良い睡眠をすることが出来ます。
お勧めの夜の過ごし方をご紹介しましょう。

寝る30分前にぬるめのお湯にゆっくり浸かる

ついつい面倒になってシャワーだけで済ませてしまいがちですが、39~41℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで身体をリラックスさせることが出来ます。
入浴するのは就寝する30分から1時間前に入るのがベストです。

ホットミルクを飲む

身体を温めてくれ、リラックス効果も得られます。
昔から入眠効果のある飲み物として用いられています。

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アロマオイルを炊く

ラベンダーやカモミールには気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる働きがあります。
就寝室にアロマポットを使ってアロマオイルを炊くと良い眠りに誘導してくれるでしょう。
アロマオイルでなくてもハーブティーを飲むことでもリラックス効果を得られます。

体温が少しずつ低くなることで眠りを誘発すると言われています。
なので、寝る前に体温を上げることが、眠りにつきやすくしてくれるということなんです。
体温を上げた状態で、尚且つリラックスできる環境を作りましょう。

休日におすすめのストレス発散方法

自律神経を乱す原因の一つであるストレスを軽減することも、春の眠けを解消する良い対策です。
ストレス発散に良いお勧めの休日の過ごし方をご紹介しましょう。

カラオケに行く

綺麗に歌い上げるというよりは、声を出して思い切り羽目を外す感じで大騒ぎすることがストレス発散にお勧めです。
友達や気の知れた人と思い切り盛り上がりましょう。

友達とおしゃべり

女性の多くが実行しているストレス発散法ですよね。
愚痴を聞いてもらうことで、かなり日頃のストレス発散になります。

映画を見て思い切り泣く

涙を流すことがストレスの軽減になると言われています。
感動モノや可愛そうなストーリーを見て涙を流すことがいいようです。
他に悲しい失恋の曲や泣ける音楽を聴くこともいいですよ。

神社巡りをする

神社やお寺を訪れると神聖で静かな空気に癒されます。
また、ご先祖さんのお墓参りをすることでもフレッシュな気持ちになれていいですよ。
普段見守っていてくれることに感謝してお墓を綺麗にすることで気持ちがすっきりします。

自然の中を歩く

山に登るのもいいですし、公園などの木の多い場所を歩くだけでも森林浴になり心が落ち着きます。
適度に身体も動かせるので、夜の眠りのためにもいいですね。

自分が一番リラックスできる過ごし方を見つけましょう。
ストレス発散のための過食は、身体に負担をかけてしまうので避けましょう。

まとめ

リラックスにお勧めなもので、キャンドルヨガなどもあります。普通のヨガと違い、部屋を暗くしてキャンドルの揺れる火を見ながら、気持ちを落ち着かせて行うスローヨガです。火を使用しますので、火のもとに注意して行ってくださいね。
ここでご紹介したことを、春の眠け解消に役立てていただければと思います。

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