縮毛矯正は雨の日や生理中はNG?何ヶ月に一度?長持ちのコツは?

くせ毛は雨の日にうねりますが、縮毛矯正やストレートパーマをかけるときはどうなのでしょうか?
もし、湿度に影響されるのであれば、雨の日は避けなければいけません。
また、生理の日はNGと聞いたことがありますがどうしてなのでしょうか?
知っているようでしらない、縮毛矯正のあれこれについてご紹介します!

>>【関連】縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?値段や傷みに差はあるの?

スポンサーリンク

縮毛矯正を雨の日にかけるのはよくないって本当?

164H_R

雨の日とくせ毛は切っても切り離せない存在ですね!
縮毛矯正もかかりにくいのでは?
湿気のせいであてても戻ってしまうんじゃないか?
と、いろいろ不安になりますね。

結論から言うと、雨の日に縮毛矯正しても大丈夫です!
いろいろ口コミを調べましたが、雨の日に利用してもかかり具合に影響はなかったという人が多いですね。
逆に雨の日にはこんなメリットもあるみたいです。

雨の日の縮毛矯正をするメリット

・来店時にくせの状態がよく分かりお店の人に伝えやすい
・施術後、かかった実感がわきやすい
・施術後、雨の日の髪の状態を確認できる

雨の日のうねり具合をわかってもらうことで、どのくらいの強さでかけるべきか判断しやすくなりますし、縮毛矯正後も帰ってからすぐうねるようになったならかかっていないとわかりますね。

逆に注意することとしては、美容院からの帰りは、髪の毛を濡らさないように注意しましょう!
髪が濡れるとくせがついてしまうことがあるからです。

スポンサーリンク

縮毛矯正 生理中は避けた方がよい理由は?

生理中は、カラーやパーマは避けた方が良いと言われますね。
理由としては、ホルモンのバランスで肌が敏感になり、頭皮の炎症が起きやすくなるためとされています。
肌が弱い人は敏感になっているので、強い薬剤で荒れてしまうかもしれません。
生理中はイライラしたり、お腹が痛かったり、しんどいですよね。
パーマ液のニオイやじっと座っていることがストレスに感じると体調にえいきょうすることも・・・パーマやカラーをするのにベストなタイミングは、生理が終わってから2週間になります。

縮毛矯正は何ヶ月くらい持つ?

縮毛矯正の持ちは平均すると、大体3~6ヶ月です。
髪が伸びるのが早くくせの強い人の場合、1、2ヶ月に1度のペースでかけている人もいます。
そこで心配なのは髪へのダメージですが、最近では根元だけの縮毛矯正もあるんです。
伸びた部分だけ縮毛矯正をすればよいので、髪全体への負担が少ないのは嬉しいですね。かかる時間も短く、費用も安くなっちゃいます^^
気になる方は美容師さんに相談してみてくださいね★

縮毛矯正を長持ちさせるコツは?

せっかくかけるなら出来る限り長持ちさせたいですよね!縮毛矯正を長持ちさせるコツはこちら!

・縮毛矯正をした日の夜はシャンプーをしない
・洗い流さないタイプのトリートメントを使い、その後にブローする
・髪全体をしっかり乾かす
・定期的にトリートメントをする

縮毛矯正をしてから2、3日洗わないとより長持ちするようです。
トリートメントは、美容院でしてもらうと、全然違いますね!縮毛矯正の後にセットでついているところもあります。

スポンサーリンク

まとめ

くせ毛の度合いによっても持ちなどに差が出てきます。
縮毛矯正した日にシャンプーしてしまうと、まだ不安定な髪の状態に影響してパーマが取れてしまうので控えるようにしましょう!

↓即予約できる美容院はどこ?ヘアサロン探しはホットペッパービューティー♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事