ココナッツオイルダイエットの方法!摂取量や摂り方の注意点は?

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美容面だけではなく、ダイエット面でも注目を集めるココナッツオイル。
どうしてオイルで痩せるのかイマイチわからない。
カロリーは大丈夫?
1日にどれくらい食べればいいの?
注意することはあるの?
など、ココナッツオイルダイエットを始める前に知りたい疑問をわかりやすくまとめました。

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ココナッツオイルダイエットの方法

具体的な方法に入る前に、なぜココナッツオイルを摂取することでダイエット効果が期待できるとかということをおさらいしておきましょう。
ココナッツオイルは、ざっくりいえば油。カロリーを気にするダイエット中であれば、できるだけノンオイルが良いのでは?と思いますよね。
ココナッツオイルには、オイルの中でも中鎖脂肪酸が豊富に含まれており、肝臓でエネルギー源にかわりやすく体脂肪につきにくい油なのです。
(中鎖脂肪酸は、母乳や牛乳にも含まれていますが、その割合は3~5%程度。ココナッツオイルには63%と、手に入る食物のなかでは最も中鎖脂肪酸を含んだ食品なのです)

そのため、普段使っている油をココナッツオイルに置き換えるだけで、脂肪がつきにくい油をとっていることになるんです。

ココナッツオイルのすごさは、自分自身が脂肪になりにくいだけではなく体内に蓄積された中性脂肪を燃焼にも働きかけます。
つまり自分だけではなく他の脂肪も一緒に燃焼させてくれるということ。
脂肪燃焼させ基礎代謝が上がることで、普段と同じ生活をしながらも痩せやすい体質になるんですね。
さらに、ココナッツオイルには便秘症状を緩和する報告もありますので、便秘によるお腹のぽっこりにお悩みの方には特におすすめです。

ココナッツオイルダイエット 一日の摂取量はどのくらい?

ココナッツオイルダイエットの特徴がわかったところで、具体的な方法を見て行きましょう!

ココナッツオイルは、毎日摂取することが大切です。
ミランダカーさんなどは、スプーン4杯ほど摂取されているそうですが、一般的には大さじ2杯から始めるのがいいですね。
ココナッツオイルは油なので、空腹時に大量に摂取するとお腹を下してしまう可能性があります。
そのため最初は少しずつ体調みながら調節しましょう!

ココナッツオイルの摂り方は?

ココナッツオイルは、気温25度以上で液体となり、それより低い温度では白く固まった状態です。液体の状態でそのまま飲んでもいいですし、炒め物などの料理に使ってもOK!

ドリンクに混ぜる

もっとも手軽に生活に取り入れる方法としては、ドリンクに混ぜる方法です。
温かいコーヒーや紅茶に溶かせば、ココナッツのフレーバーが香るアジアンテイストなドリンクに早変わり♪
ミキサーやシェイカーでブレンドすれば、油っぽさも気になりません。

料理に使う

カレーや、野菜炒めなど料理に使うのも簡単に取り入れる方法です。
少し甘いアジアンテイストな味になりますので、カレーやナンプラーなどエスニックな味付けの料理に合います。
またココナッツオイルは揚げ物の油にも最適!
油の吸収が少ないので、サクサクにあげることができますし、油が参加しにくい性質なので何回も使うことができます。

ドレッシングとして

ココナッツオイルは冷たいものにかけると固まってしまうので、ドレッシングとして使うときはオリーブオイルと混ぜて使いましょう。オリーブオイルと混ぜればこっちになることありません。甘めの味付けになるので、レモンを絞ってありナンプラーやチリソースを加えてアジアン風サラダにするのがオススメです。

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アイスやヨーグルトに

私の最も好きな食べ方は、プレーンヨーグルトやアイスと一緒に食べる食べ方ですね。
冷たいものにかけると固まりますが、食感としてはホワイトチョコのような感じでおいしいです!
また固まった状態だとココナッツの香りが抑えられるので、香りがちょっと苦手だなと言う人にはお勧めです。

POINT

ココナッツオイルを溶かす時は、瓶のまま湯煎がおすすめです。温度変化には強いので固形かと液体化を何度も繰り返しても大丈夫です。
また鍋に移して温めてもOK!
ただし電子レンジでは一瞬で温度が上がり、発火する恐れがありますので、使わないように!

ココナッツオイルを飲むタイミングはいつがいい?

ココナッツオイルは脂肪燃焼効果を高めますので、朝食の時に摂るのがおすすめ!
また冷え性の方は、夕食の時に摂るようにすると体が温かく、冷え性の方も眠りにつきやすいそうです。ただし代謝が落ちる夜は、消費されずに、体に付きやすくなりますので要注意です!

糖質制限ダイエットと組み合わせると効果的

糖質制限ダイエットとは、炭水化物に含まれる糖質の量を制限するダイエット方法です。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は肝臓の中でケトン体という物質に変化し、ブドウ糖に代わって活動してくれます。
糖質制限といっても一切取らないのは難しいので、夜ご飯だけ白いご飯を食べないようにしたり、ご飯の量を半分に減らすようにするといいですね。

ココナッツオイルダイエットの注意点

ココナツオイルダイエットをするにあたり、いくつか注意点があります。

体調によって量を調節する

脂っこい中華料理を1度にたくさん食べるとお腹がゆるくなることがあるように、ココナッツオイルも人によってはお腹がゆるくなったり切をしたりする場合があります。体質や体調みながらオイルの量を加減しましょう。

過剰摂取に注意

ココナッツオイルがいくら脂肪になりにくい油といっても、トータルのカロリーが増えるとダイエットになりません。
ココナッツのメーカーにもよりますが、ココナッツオイル100gあたり約900kcalありますので、摂り過ぎると逆に体重が増えてしまう恐れがあります。
1番安全な方法は普段とっている油をココナッツオイルに置き換えることです。そうすることでカロリーの心配がなく、中鎖脂肪酸の恩恵を十分に受けることができます。

水分が入らないよう注意

ココナッツオイルは、冷蔵庫などに入れる必要はなく常温保存で2年位は保存できます。
ただしオイルに水分が混ざると菌が発生してしまいますので、明から取り出すときは濡れていない清潔なスプーンを使うことと、使った後は必ず蓋をするようにしてください。
水分や雑菌が入ったりするとカビの原因になってしまいます。

LDLコレステロール値が高い人

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれています。中鎖脂肪酸は炭素の数が8~12個のものを指します。その中鎖脂肪酸の中でもC8は、肝臓の中でコレステロールに変化しませんが、C12はケトン体になったりコレステロールになったりします。
ココナッツオイルを取り始めてから、LDLコレステロール値が上がる可能性もありますので、もともとの数値が高い人は飲み始めてから3ヶ月くらいに医療機関で検査を受けましょう。コレステロール値が上昇していたら、他のココナッツオイルに変えて値の変化を見てください。

おわりに

ダイエット目的ではなかったのに、ココナッツオイルを食事に入れるようになってから体重が減った!ズボンがゆるくなった!という人が増えてます。
美容にも健康にも嬉しいココナッツオイル生活、あなたも始めてみませんか?

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