縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?値段や傷みに差はあるの?

くせ毛で悩んでいる人は梅雨や雨の日などに髪がまとまらず跳ねたりうねったり…と思い通りにならずブルーになりますね。
どうにかしたくて縮毛矯正やストレートパーマをかけるか人が多いのもこの時期。
でも、縮毛矯正をするべきか、ストレートパーマをかけるべきか、自分はどちらをするべきか分からないという方いませんか?
今回は、縮毛矯正とストレートパーマの違いやそれぞれ特徴、あなたに合うおすすめのタイプをご紹介しましょう!

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縮毛矯正とストレートパーマは何が違うの?

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まずは、2つの違いを比較してみましょう。

縮毛矯正

くせの強い毛を強制的にまっすぐにするのが縮毛矯正。そのサロンによって使っている薬液が違うことから、いろいろな名前の縮毛矯正がありますが技法は大体同じです。
薬液を塗りしばらく置き、アイロンでまっすぐに矯正してさらに薬液を塗るのが一般的なやり方になります。
薬液の違いもありますが、技術者の技術力がかなり影響するんですよね。そのため、効率を考えて2・3人の人が作業をすることが多いのですが、してもらった人の部分でかかり具合や出来上がりに差が出てきます。
そのため、なるべく一人の技術者に担当してもらった方が良いようですね。

ストレートパーマ

ストレートパーマの始まりについては諸説ありますが、もともと直毛の人がパーマをかけた後に元のストレートに戻すように作られたものがストレートパーマと言われています。
縮毛矯正ほど効果がなく、強いくせ毛には効果が出にくい傾向があります。
ストレートパーマも薬液を使用して行いますが、アイロンでまっすぐにする作業はありません。

同じ「パーマ」という分類ですが使う薬剤や技法が違います。
縮毛矯正はアイロンを使うことからよりしっかりまっすぐにしたい人に向いています。

縮毛矯正 ストレートパーマ 傷みにくいのはどっち?

どちらもパーマの一種ですので、髪にダメージはありますね。
縮毛矯正の場合、強制的に結合を整えることで仕上がった後に綺麗な髪特有の天使の輪が出来るので髪のダメージは感じにくいのですが、繰り返すことで毛先が枝毛に
しいていえば、ストレートパーマの方が、ダメージが少ないでしょう。

縮毛矯正もストレートパーマも使う薬剤が強く髪を傷めやすいのですが、縮毛矯正の場合は強制的に結合を整えることで仕上がった後に綺麗な髪特有の天使の輪が出来ると言われています!

縮毛矯正やストレートパーマの後に髪を保護するための特別なトリートメントを取り扱っているお店も多く、サロンによっては初めからセットに組み合わせているところもあります。

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縮毛矯正とストレートパーマの値段の違いは?

縮毛矯正とストレートパーマの料金の違いを比較してみましょう!

縮毛矯正の値段
15,000円~
(※土地によって相場が変わります)

時間と作業に手間がかかるため高額です。
オーガニック素材で髪への負担を減らした薬剤だとさらに高くなります。

ストレートパーマの値段
5,000円~
(※土地によって相場が変わります)

縮毛矯正に比べると金額は抑えられますね。
さまざまな種類の薬剤があり、オーガニックのものは値段設定が高めです。

ポイント

作業時間や担当してくれる人数、作業の手間から縮毛矯正は高額になっているので、学生さんには負担が大きいですね。
縮毛矯正はあてた部分はまっすぐでも伸びてくる部分はくせが出て目立ってしまうので、まめにあてる必要があります。

ホットペッパービューティーなどのクーポンを利用すると安くなりますし、ポイントを貯めてそれを使うこともできるのでおすすめです。

それぞれの特徴からおすすめのタイプは…?

それぞれの特徴を踏まえて、おすすめのタイプをご紹介しましょう!

こんな人には縮毛矯正がおすすめ!

  • くせが強く髪がまとまらない
  • まっすぐのストレートヘアにしたい
  • 普段のお手入れを楽にしたい

こんな人にはストレートパーマがおすすめ!

  • くせが軽い
  • くせを少しだけ落ち着かせたい
  • あまり費用がかけられない

縮毛矯正がかかり過ぎていかにもまっすぐが嫌という人には、縮毛矯正+毛先のカールパーマで自然な仕上がりにしてくれるサロンもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
やりたい髪型・髪質によって、縮毛矯正・ストレートパーマを使い分けましょう。

>>【関連】縮毛矯正は雨の日や生理中はNG?何ヶ月に一度?長持ちのコツは?

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