白湯のアーユルヴェーダ式作り方!電子レンジもOK?やかんのおすすめは?

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ダイエット効果や健康にいいと話題のアーユルヴェーダ式の白湯。
今回はその作り方や注意点についてお伝えします。

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アーユルヴェーダ式の白湯の作り方

【用意するもの】
・浄水器を通した水道水かミネラルウオーター
・やかん

【作り方】
①やかんに水を入れフタをして強火にかける。必ず換気扇を回すこと。
②沸騰したらフタを取り湯気が上がるようにする。そして、大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減に調節する。
③10~15分くらい沸かし続ける。
④できあがった白湯は飲めるくらいの温度に冷ましてから、すするように飲む。

【ポイント】
・残りの白湯は保温ポットに入れて後で飲みましょう。
・もしミネラルウォーターを使う場合は、日本のものを使うといいでしょう。アーユルヴェーダでは自分の生まれ育った土地の水が最適だとしています。

白湯の作り方で電子レンジや電気ポットはダメなの?

アーユルヴェーダでは、すべての人は「風」、「水」、「火」という3つの力を持っていて、この3つのバランスが取れている状態が健康的だと言われています。
やかんで作る白湯がいいと言われている理由は、「換気扇(風)ををつけて水を火で沸かす」ことで「風」「火」「水」がバランスよく揃い、身体を整えてくれる白湯ができるからなでのす。
ですから、電子レンジ(「風」「火」を使っていない)、IH調理器(「火」を使っていない)で作った白湯は上記の3つのバランスが取れた白湯とは言えないのでおすすめできません。
もし、旅行先のホテルで火が使えない場合は、白湯を飲まないより飲んだ方がいいので、電気ポットで作って飲んでもOKです。その時は忘れずに換気扇を回しましょう。

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白湯を作るときのやかんはどんなタイプがおすすめ?

アーユルヴェーダでは銅のイオンが身体のつまりをとって浄化してくれると言われているので銅素材のやかんがいいとされていますが、ステンレスのやかんで十分だと思います。
我が家ではやかんを他の家族が使ってることもあるので、その時はステンレスの小さい鍋で白湯を作ることもあります。

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まとめ

アーユルヴェーダ式の白湯の作り方は、お水とやかんがあれば簡単に作れます。
ポイントは、電子レンジやIH調理器ではなく、ガスコンロで換気扇をつけてお湯を沸かすことです!
ダイエット効果やいろいろな健康効果が期待できる白湯を作って毎日飲む習慣をつけてみてくださいね。

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