浴衣で日傘はあり?なし?浴衣用の選び方やお祭りでの注意点もご紹介

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夏祭りや花火大会が始まると浴衣を着る機会も増えますね。
日中にお出かけする人は紫外線や暑さが気になるところ…
可愛い浴衣に日傘で紫外線対策や暑さ対策ってありなんでしょうか?
今回は、浴衣の時の紫外線対策、日傘についてご紹介しましょう。

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浴衣に日傘ってあり?なし?

浴衣の時の紫外線対策はどうしようか迷いますよね。
ずばり浴衣に日傘は「あり」です。
本来、浴衣は夜に着るものなので日傘とは縁遠いものなのですが、日中でも浴衣を着る人が増えています。
最近では浴衣に日傘の人も増え、浴衣に合わせた日傘も出ているんですよ。
浴衣に合わせた和風コーデが楽しめますね。

浴衣用の日傘の選び方

浴衣に日傘が「あり」ということが分かったら、次はどんなものを選べばいいのか気になりますね。
浴衣に合わせた日傘選びにはいくつかポイントがあります。
このポイントを踏まえて日傘を選んでみましょう。

日傘選びのポイント

浴衣に合った色を選ぶ

落ち着いた雰囲気のある浴衣には、涼しげで清楚なイメージの白や淡いピンクを選びましょう。
黒レースはゴスロリ風になってしまいがち…
浴衣にはあまり合わないですね。
色の濃いものの場合、黒よりも紺色の方が和装に合いますよ。

柄は控えめな物

柄の入ったものを選ぶ場合は、ワンポイントなどの控えめなものや清楚なものを選ぶようにしましょう。
浴衣の柄と合わせても統一感が出て良いですね。

持ち手や芯の素材で和装らしさをプラス

持ち手や芯の素材が、木製のものだとさらに和装らしさが出ていいですね。
木製の持ち手が清楚な浴衣をより引き立ててくれます。

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持ち運びに便利な物を選ぶ

人の多い所では、日傘が邪魔になることも…。
屋台で食べ物を買ったり、金魚すくいをする時に日傘は邪魔になってしまいますよね。
三つ折りのものを選ぶと収納する時に便利ですよ。

UVカットなど機能性に長けたものを選ぶ

日中歩くことが多い場合は、日焼け対策や暑さ対策も必要になりますよね。
UVカット率の高いものや遮光性の高いもので暑い日差しと紫外線を遮ってくれるものを選びましょう。

藍染やレース、刺繍入りなどで女子力アップ

浴衣に合わせた日傘には、レースのものや藍染柄のものも…。
レースでガーリーに仕上げるのもいいですし、藍染で大人っぽく演出するのもいいですね。

お祭りで日傘を差すときの注意点は?

人が多く集まるお祭りで日傘を差す時には注意が必要です。
注意点をまとめてみました。

人混みでは危ないので使わない

お祭りや花火大会には、多くの人が集まります。
傘の先が目にぶつかったすると危ないですし、通行する時妨げになってしまいますよね。
楽しく過ごすためにも人の多い所では差さないようにしましょう。

舞台などを見る時は後ろの人のことを考えて…

催し事や舞台などを見る時は日傘はしまうようにしましょう。
後ろの人が見えませんし、邪魔になりますよね。

持ち歩くときも周りの人に当たらないように…

折りたたんで持ち歩く時も注意が必要です。
知らない間に日傘が当たっていることも…。
小さい子供もいますし、目にぶつかって大変な事になったら祭りどころではなくなりますよね。
良い思い出を作るためにも周りの人に気を使うようにしましょう。

まとめ

今は浴衣に日傘は当たり前の時代になりつつあります。
自分の浴衣に合った素敵な日傘を見つけ和風コーデを楽しむのもいいですね。
可愛くするのと合わせてマナーよく使うように、日本の女性らしいおしとやかな振る舞いを心がけましょう。

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