つわりの症状体験談と気持ち悪い時に効果のあった対処法3つ!

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妊娠するとつわりを経験する方が多いと思います。今回は、私の体験談とつわりの時どう過ごして乗り越えていったかご紹介します。

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つわりの症状 体験談~私の場合~

私は、妊娠したと判明してその後から徐々につわりが始まりました。妊娠5、6週くらいだったと記憶しています。
以下では、私が体験したつわりの症状をお伝えします。

とにかく気持ち悪い

1人目の時は、お腹が減ると気持ち悪くて、食べるとおさまっていました。2人目は常に気持ち悪かったですね。食べても気持ち悪くなって嘔吐したこともありました。

においに敏感になる

今まで使っていたローズのシャンプーの香りが気持ち悪くなってしまい、すぐに違うものに切り替えました。ラベンダーやミントの香りも受付けなくなりました。逆に柑橘系は好きになりましたね。
つわりの時期はお肉やお魚を調理するだけで気持ち悪かったです。スーパーでそのエリアを通るのさえ嫌でした。

気持ち悪い時に効果のあった対処法3つ!

身体を温める

2人目の妊娠初期は真冬でしたので、長女と外遊びを数時間して帰宅すると身体が冷えてしまっていてさらにつわりが悪化していました。
春先に薄着で外出した後も夜からお腹は張ってしまった事もあります。
対処法は腹巻、マフラーは外出時に必ず着用して、必要なら靴用カイロをしていました。
帰宅したら、足湯(熱めのお湯に10分程度)をしたり、こんにゃく湿布(水に板こんにゃくを入れて10分沸騰させる。そのこんにゃくをタオルにくるんで、腰やお腹にカイロ代わりに使う)をしました。

こんにゃく湿布のやり方はこちらのサイトがわかりやすいです。
>>こんにゃく湿布湿布の効果と注意点は?やり方のポイントを教えます!

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梅を食べる

とにかく酸っぱいものが食べたくて、梅干しを番茶に入れて飲んだり、おにぎりに混ぜ合わせていました。あと、ウメケンの『梅ぼしさん』を食後口直しに食べていました。無添加で安心ですし、小さなタブレットなので持ち運びにとても便利です。

ゆっくり過ごす

つわりがある時は家でゆっくり過ごしていました。ベットに横になってウトウトお昼寝したり、ソファで読書したり、休日は主人に長女をお願いして家でのんびりしていました。

つわりの辛さを理解してもらうには?

男性はつわりはどんな症状か、どれだけ辛いかはわかりません。私はつわりの間でも自分が居心地がよく過ごしたかったので次にことを実践していました。
自分が今どんな体調なのか(気持ち悪い、頭痛がする、だるい、眠いなど)を主人に言い、どうしたいか(家でゆっくり過ごしたい、寝たい、娘を外に連れ出して欲しいなど)を伝えていました。
時々、感情が高ぶっていきなり泣いてしまうこともありましたが、主人に自分の気持ちをぶつけていたので私のつわりの大変さを理解してくれていたと思います。

まとめ

つわりの時は身体がしんどくて心も落ち込みやすいと思います。
身体が冷えるとつわりがひどくなりやすいので冷やさないように気をつけて、食べれるものを食べて乗り越えて行きましょう。

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