糖質制限ダイエットは授乳中もOK?気をつけるべきポイント3つ!

産後、体重がなかなか戻らない…
授乳中でも糖質制限ダイエットってできるの?
糖質制限ダイエットは授乳中でもできるのでしょうか?1児の母である私の経験談をお話します。

スポンサーリンク

糖質制限ダイエットは授乳中でもしていいの?

babyy

答えはズバリ、授乳中だから糖質制限をしましょう!
赤ちゃんがねんねの時期はお母さんの運動量はそれほど多くないはず。
ご飯を食べておかずを毎食べて、おやつを食べていては消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いですよ。
それでは体重は減りません!!
糖質制限ダイエットをして高タンパクな食材を食べると、食事をしている間も脂肪が燃焼しますし、基礎代謝量もアップします。
「基礎代謝量がアップする」ということは、なにもしていない安静時でもエネルギーがバンバン消費するので嬉しいですね。
そして、糖質制限をすると「乳腺炎になりにくい」です。
昔から、おっぱいの出をよくするにはご飯を食べて根菜類を食べると良い、と言われてきましたが、実際、私がその通りの食事をしたらつらーい乳腺炎になってしまったのです。
それから昔から言われている食事に疑問を持ち、糖質制限を実践しました。
結果、お肉を食べてもおっぱいは詰まりませでしたし、体重は減りました!

授乳中の糖質制限で気をつけたいポイント3つ!

最初から頑張り過ぎない

はじめはストイックな糖質制限でなくて、ゆる~い糖質制限から始めてみましょう。
今まで食べてきたご飯やパン、麺類を毎食食べるのではなく、夜だけ抜くなどしてゆる~く糖質制限ダイエットをしてみてください。
赤ちゃんはお母さんの気持ちにとても敏感なので、お母さんが無理ない程度からはじめるのはとても重要です。

スポンサーリンク
お肉を食べるなら良質なものを!

お母さんが食べたモノが血液となって、それがおっぱいとして赤ちゃんの口に入る事を考えると、お肉は少し高くても良質なモノを選びましょう。
疲れている時は疲労回復効果があるビタミンB1が豊富に含まれている豚のヒレ肉がおススメです!

秋は要注意!

秋は栗、芋、果物が豊富に出回っていますね。
特に焼きイモ(100g)は白米よりも糖質が高いので、さつまいもは茹でて食べたほうがベター。
ご飯プラスさつまいも、そしてデザートに果物を食べたら、糖質の摂りすぎです。
さつまいもを食べるならご飯を抜く、果物は少量だけにするなどして、セーブしてくださいね。

おわりに

私が乳腺炎になったのは秋でした。
ご飯を食べて、おやつに焼きイモや果物を食べる食事をしていました。
そしてかぼちゃもけっこう食べていました。
これらはどれも糖質が高い食材ばかり。
今振り返ると、糖質が高い食事をしていたから乳腺炎になってしまったのだとわかります。
そして食べたもののカロリーの方が消費カロリーより高かったので体重は減るどころか増えていました…
それからゆる~い糖質制限をするようになってから、体重は元に戻り、乳腺炎を起こすことはありませんでしたよ。
まずは、3食のうち1食、ご飯やパン、麺類を抜いてみて、そのかわり良質なお肉やお魚、お野菜をメインにした食事をしてみてくだい。
そして3日、1週間と続けて行くうちに身体の変化に気づくでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事