糖質制限中に選ぶべきはうどんとそばどっち?気をつけるポイントは?

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糖質制限中でもうどんやそばが食べたい時ってありますよね。
うどんとそば、どちらの糖質が低いのか?
食べるときの注意点やポイントはあるのか?
うどんやそばを食べるときに知っておきたい糖質の話をお伝えします。

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糖質制限中に選ぶべきはうどんとそばどっち?

はじめに1食あたりのうどんとそばの糖質を比較してみましょう。

・うどん 52g(250g中)
・そば  52.8g(220g中)

100gあたりで単純計算すると、そばよりうどんの方がやや低糖質だとわかりますね。

ちなみに梅おにぎり1個(100g)の糖質は37.1gのため、ランチでおにぎりを2個食べるよりはうどんやそばの方が低糖質ということになります。

より低糖質なランチにするなら、炭水化物系のものは避け、コンビニのサラダチキンと野菜スープ、牛たん、イカ焼きなどがよいでしょう。

うどんを食べるときの注意点とポイント

①食べてOKの日を作る

週1回か2回、糖質制限をお休みして好きなものを食べる日を設定して、その時に食べるのはいかがでしょうか。
お好きなうどんを糖質の事は気にせずに食べれると嬉しいですね。

②おにぎりは控える

もし、丸亀製麺などで注文する際、「うどんプラスおにぎり」の組み合わせにしないこと!
糖質制限をお休みする日だとしても、うどんとおにぎりを食べると52g+37gで89gもの糖質になってしまいます。

③天ぷらの選び方

おにぎりをプラスするくらいなら、天ぷらを食べましょう!
天ぷらには衣がありますが、おにぎりよりは断然低糖質。

天ぷらは、海老天、いか天、かしわ天(鶏天)ならOK!
かぼちゃ天、さつまいも天、ちくわ天は糖質が高いのでNGです。

④食べたら動く

できれば、食べたらお散歩に出たり、家事をするなど、身体を動かして消費しましょう。
でも、激しいスポーツは必要ありません。

そばを食べるときの注意点とポイント

基本は、うどんを食べる時の注意点と同じです。
加えて、通常のそばより十割そば(そば粉だけなのでやや糖質が低め)をできれば選びましょう。

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どうしても麺が食べたい

暑い時期や、疲れたときはさらっと食べられる麺類が食べたくなりますよね。
そんなときは、低糖質の麺があるので利用しましょう!

我が家がよく買っているのは紀文の「糖質ゼロ麺」ですが、スーパーで売り切れていることも多いです。

通販で購入するなら、大豆麺の「ソイドル」が人気のようです。

まとめ

そばよりもうどんの方がどちらかと言えば糖質は低いですが、頻繁に食べるとダイエットにはなりません。
糖質は贅沢品と思い、食べる日を決めて食べるときは美味しくいただきましょう。

どうしても糖質を摂る食事になってしまうときは、「糖の吸収をおだやかにする」トクホの健康食品を同時にとるのも対策の1つです。青汁とか緑茶とか色々あります。

こういったものも賢く使うと、ストレスがたまりにくいので良いのではないでしょうか。

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