出産祝いを職場で連名 金額は?現金と商品券どっち?書き方は?

職場の同僚や後輩に子供が生まれた時、有志を集い連名で出産祝いをすることがありますね。
出産祝いの金額はいくらで、どのような形で渡すのがいいのでしょうか?
そこで今回は、出産祝いを連名ですることについてのあれこれをまとめました。

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出産祝いを職場で 連名にするとき金額はどうする?

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職場の同僚や後輩に有志を集って出産祝いをする時の出産祝いの相場はいくらなんでしょうか?
私の体験談も踏まえて出産祝いについてご紹介しましょう。

一般的な出産祝いの相場は、5千円~1万円です。
※その人との間柄で金額は違ってきます。

連名で出産祝いをする時の相場

職場で有志を集って出産のお祝いをする時は、3千円ですることが多いです。
※職場の人数によって金額が変わります。
4~5人の少人数の会社なら3千円~が基本で5千円~1万円でする人が多いです。
50人程度の規模の会社なら千円~というように金額が違ってきます。
上司から部下に贈る場合は、有志ではなく個人で渡すようにしましょう。
金額の相場は5千円~で1万円でする人が多いですよ。

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ちなみに主人の職場は冠婚葬祭をきちんとする会社で、別の部署でお子さんが生まれた時も会社職員一同でお祝いをしました。
主人の会社の場合、各部署から1人2千円ずつ徴収されました。
50人ほどの会社で、まとめて現金で渡したそうです。(10万円は現金で、端数は商品で)

出産祝いの金額設定のタブー

4千円・4万円、9千円・9万円など4=死、9=苦しむということを連想させてしまう金額はタブーです。
徴収した金額がこの金額になってしまわないように1人の金額設定をして下さいね。
もしトータルの金額が4万になってしまった時は、3万円は現金で1万円分は商品を買って贈るなどしましょう!

出産祝いは現金と商品券どちらがいいの?

会社でお祝いをする時、出産祝いを現金でする職場が多いですね。
ですが、現金でしないと絶対ダメいうことではなく、現金でも商品券でもどちらで渡しても問題ありません。
商品券を渡す場合は、使える場所が限られることもありますので場合によっては使いにくいことも…
商品券を選ぶ時は使えるお店を確認するようにしましょう。

出産祝いを職場で連名にするときの書き方は?

1人の場合は悩むことのないのし袋の書き方ですが、連名になると分からない点がいくつか出てきますね。
出産祝いを連名でする時の書き方はこちらです。

出産祝いを連名でする時の書き方

のし袋…紅白蝶結びののし袋

連名が4人以内の場合

表書き…上段に「御出産祝い」又は「御祝い」、下段にそれぞれの「苗字」を記入。
※役職の位が高い人、年齢が上の人を右から順に書きましょう。

連名が4人以上の場合

表書き…上段に「御出産祝い」又は「御祝い」、下段中央より右に少し小さく「会社名」を、少し下にずらして中央に「○○一同」と記入。

※○○の部分は部署名を記入しましょう。(例:製造部一同など…)
別の用紙に役職の位が高い人、年齢が上の人から順に名前を記入したものをのし袋の中に入れましょう。

まとめ

4と9の数字は、出産祝いだけではなく他の祝い事にも共通してタブーな数字です。
また、皆で集めた金額は新札に変えてのし袋に入れましょう
間違っても集めたままのお金をそのままのし袋に入れてしまうなんてことのないように…
のし袋は、紅白蝶結びのものを選んでくださいね。

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