衣替え 我が家のコートの洗濯の仕方や収納方法をご紹介!

クリーニングに出すより、コートを自宅で洗えれば経済的ですね。今回はコートの洗濯の方法や収納方法する時のコツをご紹介します。

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衣替えでコートを洗濯しよう!

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まず、自宅で洗濯できるもの・クリーニングに出した方がよいものに分類します。
クリーニングに出した方が良い素材は、シルク革素材毛皮です。
シルク、革、毛皮は洗濯をして、風合いを再現するのプロでもとても難しいと言われているので、信頼できるクリーニング店に出すのが安心です。シルク混合の場合もクリーニングに出した方がいいですね。

素材別コートの洗濯の仕方

それでは、コートの素材別に我が家の洗濯方法をご紹介します。

木綿、麻、ポリエステル、ナイロン素材

①前処理
主に汚れる箇所は襟と袖口なので、部分的に洗いましょう。皮脂や髪の毛の油の汚れが付いていることが多いので、汚れ部分をぬるま湯につけて、アルカリ性の強い石けんでもみあらいしましょう。

②洗濯機洗い
色の薄いコートを洗う時の水温は50℃、濃いコートは30℃を目安にしてください。お水に洗剤はよく溶けませんが、上記の温度であれば溶けやすく汚れが落ちます。

③干すとき
パンパンとはたいて全体のシワを伸ばします。ハンガーにかけて日陰干しをしましょう。

ウール、カシミア、アンゴラ

★とても縮みやすいので、もみ洗いはNG!!

①前処理
汚れが気になる襟や袖口をぬるま湯につけて、洗顔石けんで柔らかいブラシか手で軽く叩いて汚れを落とします。
人間の髪の毛と同じでキューティクルがからんで縮む原因になるので、もみ洗いはNGです!

②洗濯機は使わずに押し洗い
40℃のお湯に中性洗剤を入れて溶かし、コートを入れます。
ゆっくり30回程度押し洗いしましょう。お湯を取り替えて、もう一度30回程度押し洗いします。
すすぎは水を出したまま押しながら行います。

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③毛並みを整える
すすぎ終えたらお湯を少量溜めて、髪の毛用のヘアリンス(トリートメント)を2プッシュ入れます。衣服用の柔軟剤でもOKです。
最後は洗い流さずに、手でぎゅっとお団子を作る要領で絞り、脱水します。脱水時間は30秒くらい。
脱水時間が長いとシワができてしまい取れなくなってしまうので注意。

ダウンジャケット

表面がポリエステルの場合、自宅で洗えます。

①ファーを取り外す
ファーは洗ってしまうと固まってしまうので、取り外します。無理ならドライクリーニングに出しましょう。

②汚れを部分洗い
襟と袖口についている汚れなどは、汚れている部分を濡らしてからアルカリ性の強い石けんをつけてブラしてこするとよく落ちます。

③浴槽で踏み洗い
ダウンは軽いので洗濯機で洗うと浮き上がってきてしまい良く洗えません。
浴槽にくるぶしが隠れるくらいまで水を溜め、中性洗剤を入れてよく溶かしてからダウンを入れます。そして足で踏んで汚れをしっかり出しましょう。

④脱水
③の水を流して、40℃のお湯をためて30回位足で踏んで洗剤を出し切りましょう。
そのお湯を流してさらに足で踏んで泡がでなくなったら、すすぎはOK。
次に脱水機で3分脱水します。

⑤乾燥
ハンガーにかけて自然乾燥させます。中のダウンまでしっかり乾かします。

⑥仕上げは乾燥機
できれば、コインランドリーの大型の乾燥機で20分かけましょう。そうすることで、ダウンが膨らみふわふわに仕上がります。

衣替え コートの収納はどうする?

我が家はコートはたたまずに、ハンガーにかけて収納しています。
以前、コートをたたんで収納したことがあるのですが、出したらシワになっていてなかなかシワが取れなかった経験があるので、ハンガーにかけて収納しているのです。
防虫剤の臭いが苦手なので、かわりにラベンダーのポプリを使っています。

まとめ

コートは頻繁に洗う必要はありません。
着た後、毎回ブラッシングでホコリを落とせば、毛並みが整いツヤが出ます。衣替えの季節に洗濯する時は、素材別に洗濯方法を気をつけてくださいね。

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