筋肉痛の湿布は温感 冷感?治す食べ物と疲労回復レシピも!

気をつけていたつもりでもなってしまうのが筋肉痛。
湿布を貼って早く治したいけれど、温感と冷感どっちを使えばいいの?
とお悩みのあなたへ、湿布の使い方と筋肉痛を早く治す食べ物とレシピについてご紹介します。

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筋肉痛の湿布は温感冷感どっちがいいの?

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ドラックストアに行くと、温感湿布と冷感湿布があってどちらにしようか迷いますよね。
実はどちらも有効成分は同じです。
温感といっても、ポカポカと暖かくなっている気がしても成分的には普通の湿布です。
ただ温感には皮膚の表面温度を上げる効果がある唐辛子に含まれる「カプサイシン」が入っていて、皮膚の表面温度を2℃程度上げてくれますが、これはあくまで表面だけです。

筋肉痛のときは温める?冷やす?

そもそも筋肉痛のときには温めた方がいいのか、冷やした方が良いのかご存知ですか。
これはタイミングによって対処が変わってきます。
まず運動した直後は冷やしましょう。5分程度でOKです。
アイシングと言って、野球のピッチャーが肩と肘を冷やしていますよね。あの原理です。
冷やし過ぎると血流が悪くなってしまいますので、短時間だけ冷やします。

その後は血流を良くするため、やさしくマッサージしたりお風呂に入ったりして体を温めましょう。
注意点としては、マッサージするときに強く揉みすぎないこと!強く揉むと逆に筋肉を痛めてしまうことがあります。

筋肉痛の湿布は温感?冷感?

話を温感湿布と冷感湿布どっちを使えばよいかに戻しましょう。
筋肉痛は、傷ついた筋肉が回復するために炎症がおき、知覚神経を刺激し、痛みが現れている状態です。
筋肉痛の痛みを和らげたいのですから、湿布を貼って「気持ちいい」と感じる方を選べばOK!温感タイプはポカポカしますし、冷感タイプはひんやりします。
繰り返しになりますが、温感タイプも冷感タイプも効能は同じです。

私はどちらも使ったことがありますが、温感タイプは肌に合いませんでした…
唐辛子成分がヒリヒリしてしまって最初は良くても痛くて剥がしてしまい、ほとんど使いませんでした。そのため肌の弱い方は、冷感タイプをおすすめします。

ここを注意!

動かすと痛む程度の筋肉痛なら湿布も有効ですが、動かさなくても痛みが続く場合は病院へ。整形外科を受診しましょう。

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筋肉痛を早く治す食べ物は?

筋肉痛を早く治したいなら外からの湿布だけでなく、内側から筋肉を早く回復させましょう。
筋肉を作り動かしてくれるエネルギーのたんぱく質、疲労物質を分解するビタミンB1、クエン酸を食事に取り入れると良いでしょう。

たんぱく質を多く含む食材
肉類、魚介類、卵、乳製品、豆類
ビタミンB1を多く含む食材
豚肉、うなぎ、たらこ、カシューナッツ、ピーナッツ、玄米ご飯
クエン酸を多く含む食材
柑橘類、お酢、梅干し
これらを1品だけを大量に取るのではなく、穀物や野菜と組み合わせてバランスよく取り入れましょう。

筋肉の疲労回復レシピ!

豚肉のネギ塩ダレ

材料(2人分)
豚バラ肉 200g

<ネギ塩ダレ>
白ネギ 半分
ごま油 大さじ1
酒 大さじ1
レモン汁 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1
塩 小さじ1/4
おろしニンニク 小さじ1/2
白ゴマ 適量
ブラックペッパー 適量

作り方
1.白ネギをみじん切りにして、豚肉とごま以外のすべての材料と混ぜる。
2.1をレンジ500wで30秒ほど加熱
3.ごま油(分量外)を引いたフライパンで豚肉を焼き、火が通ったら火を止めて2を加えて出来上がり

豚肉に含まれるビタミンB1、レモンのクエン酸がしっかり摂れます。
玉ねぎやピーマンを加えるのもいいですね。

梅納豆オクラのスタミナそうめん

材料(2人分)
素麺 3~4束(太さによる)
麺つゆ 適量
梅干し 2個
オクラ 4本
納豆 1パック
大葉 4~5枚
かつお節 適量

作り方
1.オクラは板ずり(塩を振ってまな板の上で転がす)する、大葉は細めの千切り、梅干しは種をとってみじん切り、納豆は混ぜておく
2.素麺を時間通りに茹で、茹で上がり1分前に板ずりしたオクラを投入、一緒に茹でる。
3.素麺とオクラが茹で上がったら流水でさらし、水を切る、オクラは輪切りにする。
4.器に材料をすべてのせ、麺つゆをかけてできあがり。

納豆のたんぱく質+梅のクエン酸で筋肉の回復を助けます。
しらすや刻み海苔を載せても美味しいですよ。

おわりに

筋肉の回復のためには、しっかり睡眠をとることも大切です。
質の良い睡眠をとることで筋肉を早く回復させることができます。

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