寝苦しい 暑い 眠れない夜のクールダウン対策!おすすめ7選

冷房をつけっぱなしにして寝ると、翌朝喉が痛いし、なんだか身体がだるい気がする。
でも冷房をタイマーにして寝ると、切れたときに目が覚めてしまう。
こんな経験ありませんか?
エアコンを使わず、暑い夏の夜を快適に過ごせるコツ、色々集めました。

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寝苦しい暑い時の対策は?

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暑くて寝苦しい時の対策で、クーラー以外に涼しくなるアイテムはどんなものがあるんでしょうか?
我が家の暑さ対策も踏まえてひんやりグッズをご紹介しましょう。

クーラー以外に使えるひんやりグッズ

冷えピタ

冷えピタを貼るとひんやりして寝苦しさが和らぎます。
私の場合は、首の後ろ(髪の生え際より少し下)部分と両足首のアキレス腱より少し上の部分に貼ります。

氷枕

クーラー以外の暑さ対策に多くの人が利用しているのが氷枕。
氷枕がない場合は、大きい保冷剤をタオルに包んだもので代用してもOK!
保冷剤はそのままで使うと溶けだして布団がびっしょり濡れてしまうので必ずタオルで包むようにして下さいね。

ひんやりジェルマット

我が家で一時使っていました。
寝る前にエアコンをかけて、ジェルマットを冷やしてその上に寝るととってもひんやりして気持ちいいです。
ただし、寝ていると暑さで起きることもありました。保温性が高いのか、一度ぬるくなると逆に暑んですよね。
友人曰く、安いものほど早くぬるくなると言っていました。合う人には合うといったところでしょうか…
最近では、ジェルタイプではなく熱をため込まない素材の敷パッドも出ています。

ゴザ

私の祖父が行っていた昔ながらの暑さ対策です。
通気性を良くするために、布団の上にゴザを敷きます。
直接敷布団に触れていないので汗の吸収も抑えられ衛生的にも良さそうです。

スノコ

敷布団で寝ている人は、布団の下にスノコを敷いて寝ると快適になるそうです。
下に空気の通り道を作ることで身体から出た熱が布団にこもらず快適に眠れるということですね。
ベッドでスノコタイプのものもありますが、こちらも通気性がよいですね。
ただしすのこなので、寝心地はちょっと固いです^^;

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シルクのパジャマ

シルクのパジャマは熱の調整をしてくれるので、暑い夏は通気性の良い着心地に、冬は熱を保持してくれる着心地になります。
母にプレゼントしたことがありますが、夏でも快適に寝れると喜んでいました。
シルクは冷え取りソックスの素材として年中使用されています。
夏の暑い時でも重ね履き出来ることから通気性の良さが分かりますよね。

クールローション

こちらは体中がひんやりしておすすめです。
我が家では、夏にボディーショップやロクシタンでクールタイプのローションや乳液を買い睡眠時に使います。
香りが良くてひんやりするので心地よく癒されます。
1時間程でひんやり感は消えるので、氷枕などを併用するのがおすすめです。

体を冷やす食べ物は夏野菜に多い

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冷感グッズを使う他に、食べ物でもクールダウン出来きますよ。
ここでは、整骨院の先生に教わった東洋医学の考えから体を冷やす食べ物をまとめました。
ひんやりグッズと合わせてぜひ夏の食事の参考にして下さいね。

体を冷やす食べ物

・トマト
・きゅうり
・なすび
・スイカ
・バナナ
・コーヒー
・甘いもの
・牛乳…etc

東洋医学では夏に採れる味覚(暑い環境で採れる味覚)や砂糖などの甘いもの、白い色のものなどが身体を冷やすと言われます。
これらは調理法によって変わりますが、生のまま食べると体をクールダウンしてくれます。
旬のものを食べることが良いとよく聞きますが納得ですね。
夏には夏に採れるものを食べる…自然の摂理に合った考え方ですね。

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