引き出物を郵送する時期は?タイミングと注意点はこちら!

最近では引き出物を郵送や宅配する人が増えています。
私も自分の結婚式の時に郵送しました。
郵送するときに気をつけなければいけないのは、中身よりもむしろ郵送するタイミングです。
私の経験談も踏まえて、引き出物郵送する時期についてお伝えします。

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引き出物を郵送する時期は?

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引き出物の役割は、披露宴に来ていただいたお礼と幸せのおすそ分けをする意味があります。
そのため引き出物を郵送する場合は、披露宴終了後に到着するように郵送します。

後日到着するといっても、実際に結婚式後に手配をしてはいけません。
結婚式後は、新生活の準備などでバタバタしますし、引き出物の到着が遅いと「ご祝儀を見て引き出物を決めたのかな」と考える人もいるからです。

引き出物の到着は、結婚式当日か遅くても翌日に到着するのがベストですね。
私も自分の結婚式が土曜日だったので、郵送するゲストには翌日の日曜日に到着するように送りました。

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そもそも郵送と宅配の違いって?

郵便局から出すものが「郵送」で、クロネコヤマトや佐川急便など宅急便を利用するのが「宅配」になります。

引き出物郵送のタイミング 注意点はこちら!

引き出物を自宅に送ってくれるのは別にいいけど、仕事をしていると受け取れなくて困った。
という人は意外と多いです。
一人暮らしの人や共働きの人は平日受け取ることが難しかったりしますよね。
食品などの場合は賞味期限もありますし、早く確実に届けたいところです。

そのため一人暮らしや共働きの方への引き出物については、発送する前に引き出物郵送することを伝え、受け取り可能な日時を聞いておきましょう!
私のときは、引き出物の到着日が日曜日だったので、おそらく受け取れるだろうと思っていましたが、後からもしかして受け取りができなかった人もいるのではないか、と心配になりました。
「引き出物が届いたよー!」と連絡してくれる人ばかりではありませんので。

まとめ

結婚式帰りに荷物が重くならないようにと相手を思って引き出物送る場合でも、細かな配慮は必要です。
事前に日にちを聞かれれば、聞かれた相手も「気にかけてくれている」と、好印象なので。
今回は、引き出物を贈るタイミングについてお伝えしました。

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