生理痛のときにカイロを貼る場所はお腹or腰?【私の実体験】

カイロを貼っていたら毎回辛いはずの生理痛が緩和されました!
いつもは鎮痛剤を飲まないと耐えられないぐらいの生理痛のある私ですが、たまたまカイロ貼っていたら薬を全く飲まずに生理を過ごすことができました。
実際にどこに貼ればよいのか?またカイロ使用時の注意点について、私の体験談も交えながらお伝えします。

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生理痛対策 カイロを貼る場所はどこ?

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生理痛がひどい人は冷え性であったり、体の巡りが良くない人が多いそうです。
たしかに、私も運動不足の冷え性で、手足が常に冷えています。
カイロを使ってお腹や腰を温めることで、生理痛が緩和したのだと考えられます。

では、具体的にどこにカイロを貼ればよいのでしょうか?
カイロを貼る位置はこちらです!

仙骨

まず効果的だと言われているのは、仙骨です。仙骨とはお尻の割れ目の上にある骨です。ここを温めることで、子宮や卵巣あたりを温めることができます。
腰を温めようとすると、ついついウエスト部分を温めがちですが、仙骨を意識して貼りましょう。

おへその下

へその下には、気海(きかい)・関元(かんげん)という体のバランスを整えるツボがあります。
気海は、おへそから指2本分下、関元はおへそから4本分下ですが、カイロであればピンポイントのツボを探さなくて良いので、おへその下あたりに大きめのカイロを貼ればOK。

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生理痛にカイロ お腹と腰どっちが効いた?

私の場合は寒くて偶然カイロを貼っていたのですが、その時は腰とお腹を交互にあたためていました。
交互とは、腹巻にカイロを貼っておき、気が向いたらぐるっと回します。
腰よりもお腹を温める方が気持ちがよかったので、お腹を中心にあたためていました。
仙骨の存在を知ってからは、仙骨には小さめのカイロ、ヘソの下には普通の大きさのカイロのダブル貼りで生理1日目・2日目を過ごしています。
専門家によると、両方の場所にカイロを貼ると、子宮を包み込む形になってより良いそうです。

生理痛にカイロ 寝るときも貼っていいの?

カイロの袋の注意書きにも書いてありますが、就寝中の使用は低温火傷の危険性があるのでよくありません。低温火傷とは体温より高い温度を長時間あてることで、気付かないうちにやけどをしてしまうことです。

私も寝る時はダメだと知っていたのですが、貼っているの忘れて寝てしまったことがあります。
冬だったのですがすごく暑くて、朝起きると汗がすごくて・・・肌に直接貼っていた訳ではないのに皮膚が赤くなってシャワーを浴びるとかゆみが出たので、低温火傷の前段階だったのだと思います。

カイロの効果継続時間は12時間くらいなので、寝ている時に効果が切れそうな気もしますが安全のためにカイロは剥がしてから寝たほうがよさそうです。

まとめ

まさかカイロが生理痛にこんなに効果があるとは!自分で体験してみて驚きました。
最近では、生理前の数日後貼るようにしていますが、生理前から貼った方がより効果がある気がします。
生理の薬は飲みたくない!生理痛の症状をすぐに緩和したい!という方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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