背中の汗対策 タオルの選び方は?簡単な作り方を紹介します。

asetoritaoru (4)

背中から滝のように流れる汗…。服に汗染みが出来ていないか心配ですよね。

そんな背中の汗にはタオルが活躍します!

どんなタオルを選べばいい?どう使えば落ちにくい?

ということで、今回はタオルを使った背中の汗対策をご紹介します。簡単に作れる背中の汗用タオルの作り方もどうぞ。

スポンサーリンク

背中の汗対策 タオルの選び方

背中の汗用にはどんなタオルが使いやすいんでしょうか?ここでは、タオルの選び方についてポイントを3つ紹介します。

速乾・吸汗・通気性のいいタオル

吸収した汗を乾かしてくれる素材なら衣類に移る心配も減らせますね。また綿やガーゼ、麻やコットン素材のタオルは吸汗性と通気性が良いです。

意外に使える粗品のタオル

ペラペラで薄い粗品のタオル。実は結構吸汗性が良いんです。薄くて嵩張らないからファッションに響き難い点も使えるポイント。薄いということも背中の汗用タオルとして使うのに大切です。

1度洗濯したものを使う

新品のタオルは吸水性が悪いので使い心地が良くありません。1度洗濯したタオルの吸汗性が良い理由は、油脂分や薬剤が落ちるため。新品のタオルは油分を含んでいるので汗を弾いてしまうんです。

背中の汗を吸収するタオルは、速乾性や吸汗性、通気性に優れたものを。化学繊維で出来たマイクロファイバーはそこまで吸水性が良くなく、通気性が悪いので蒸れて背中の汗用タオルには向いていないかも…。天然素材のコットンやガーゼが肌触りも良くて吸汗性も優れているので合っていますね。

ただタオルを背中に挟むだけでは落ちてしまいます。私も昔、タオルを挟んだことを忘れてトイレに行った時落としてしまうという悲惨な経験が…。挟むときには落とさないような工夫が必要です。

背中の汗用タオルの作り方

背中の汗用にタオルを単に挟むだけだとすぐ落ちてしまいますね。挟んだことを忘れて私のようになるということも…

そんな時はお手製の汗用タオルはどうでしょうか?

スポンサーリンク

背中の汗用タオルの作り方

asetoritaoru (4)

平ゴムとバイアステープを使ったものです。上からかぶるタイプなので、着脱も簡単♪手縫いでもできますよ。

【用意するもの】

asetoritaoru (5)

・タオル 1枚
・平ゴム 2本(25~30cm)
・バイアステープ タオルの横幅+5㎝(長めにとって余ったら折り曲げる)
・針と糸

【作り方】
①タオルを真ん中の部分で半分に切ります。

②切った部分の端をバイアステープを使ってほつれないように縫います。

asetoritaoru (3)

③バイアステープで補正した方のタオルの両端に2箇所平ゴムを縫い付けます。※

asetoritaoru (1)

④2等分したもう片方のタオルも同様に②の工程を行います。

⑤③で縫い付けたゴムを④で補正した方の両端に縫い付けれ繋げれば完成です。

asetoritaoru (4)

※バイアステープの使い方

切った部分にバイアステープを合わせ、折り曲げてタオルを挟んで縫い付けます。

バイアステープは塗っている内に短くなってくることがあるので注意!タオル幅より長めに取っておくことをおすすめします。

【ポイント】
バイアステープを使わない場合は、切れ端を中に2回折って縫えばほつれません。

脇の部分が開いた簡易のシャツのようなものが出来ます。ゴムは幅が広いものを使った方が肌への負担が少なくていいですよ。平ゴムの長さは体形によって変わってくるので作る時は肩ひも部分の長さを測ってくださいね。

背中汗用タオルの使い方

作ったら後は着るだけ!

背中の汗用タオルは、肌着の下に着ましょう。直に汗を吸収してくれますよ。出来ればまめに取り換えることをおすすめします。

また、数枚作っておくのが◎同じものを何度も繰り返し使っていると臭いの素になる菌が蓄積して臭いが気になるように…。ストックはたくさんある方がいいですね。

使ったタオルはビニール袋に入れて持ち帰るようにしましょう。密封にすると臭い菌が増殖しやすいので袋の口は開けておく方が良いですよ。

まとめ

背中の汗対策に使うタオルで、意外に使えるのが粗品のタオル。これなら臭いが気になった時でも迷いなく捨てられますね。

お子さんや肌がデリケートな人は肌触りと吸汗性に優れたガーゼやコットン素材を使うのがおすすめ!あせもになりやすいデリケートな肌には天然素材を選びましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事