唇のカサカサが治らない!もしかして病気?意外な原因5つ!

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唇のカサカサが治らない!リップクリームも塗っているのになぜ??とお困りではありませんか?その乾燥唇の原因は、意外なところにあるかもしれませんよ。

今回は、唇のカサカサが治らない原因についてお伝えします。

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唇のかさかさが治らない…

乾燥する季節になると特に多くなる唇のかさかさ。

唇のかさつきから来るお悩みは…

・カサついて違和感がある
・唇の両端が切れて痛い
・ひび割れが出来てしまう
・皮が剥がれる
・乾燥してリップや口紅が塗れない

など、人によって様々。女性も男性も唇のかさつきに悩みを抱えている人は多いです。ひどい人はリップやメンソレータムの薬用リップを使っても治らないということが…。

唇がカサカサになる原因5つ

なかなか治らない唇のカサカサはいったい何が原因なんでしょうか?

実は乾燥だけが原因じゃないんです。その意外な理由とは?

唇がカサカサになる原因として考えられることを5つご紹介しましょう。

唇を舐める

実は、唇が乾燥している時に舐めてしまうのは、返って症状を悪化させてしまうんです。ついつい気になって無意識にしている人も多いのでは?また、出来たかさぶたを無理に剥がすのもNG。唇のカサカサを悪化させて治りを遅らせてしまいます。

ビタミンなどの栄養不足

唇のカサカサは、生活の乱れによる栄養素の不足が原因とも考えられています。特にビタミンB2やB6は唇のかさつきを改善するのに必要な栄養素。ビタミンB2が多く含まれる、納豆・卵・乳製品やビタミンB6が多く含まれる、さんま・マグロなどの光物の魚を積極的に食べるようにしましょう。インスタント食品や外食が多いと唇がカサカサになる原因を作ってしまうことに。

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胃腸・小腸・大腸が荒れている

東洋医学で口やその周りは「胃腸・小腸・大腸」と通じていると言われています。つまり、口の周りがかさつくのは、胃腸・大腸・小腸が弱ったり荒れたりしている証拠。この3つの腸はデリケートな場所で、栄養不足・不摂生な生活・ストレスによっても弱ったり荒れたりします。また、長距離ランナーや部活がハードな人も腸の弱まりや荒れが原因で唇がカサカサになることがあります。

必須脂肪酸が不足

乾燥しがちな人に多いのが必須脂肪酸の不足。その中でも植物性と魚由来の不飽和脂肪酸が不足しがちと言われいます。植物性ならココナッツオイル・オリーブオイル・ごま油、魚由来ならマグロ・いわし・さんまに多く含まれています。不足しがちな油分を体内で固まらない上質な油で補うことでかさつきを予防しましょう。

口唇炎

2週間たっても治らない場合、唇の病気「口唇炎」と言うことも考えられます。口唇炎には、アレルギー性のものと接触性のものがあります。アレルギー性のものは痒みがなく年中荒れるのが特徴です。乾燥する寒い時期だけでなく夏の湿度のある時でも唇が乾燥してかさついています。一方、接触性のものは、リップクリームや歯磨き粉などの洗浄剤に入った成分が影響して起こるカサカサ。薬剤で起こるカサカサが接触性口唇炎なんですね。かさぶたが出来たり湿疹が出るのが特徴で、ひどい場合は唇が赤く腫れることも。

唇のかさつきは乾燥だけでなく、生活習慣や栄養不足が原因で起こっているかもしれないんですね。「言われてみれば…」と当てはまることはなかったですか?

特に体を作る食習慣は唇のかさつきに大きく影響しています。生活習慣を改めても治らない場合は、皮膚科を受診してみましょう。

おわりに

リップクリームを使ってもカサカサが治らない時は、そのリップクリームが原因になっていることもあるので使用を中止しましょう。メンソール系などスースーする成分が刺激となっている場合もあります。

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