唇の乾燥対策 寝る前や寝るときが大事!リップ以外の対策3つ

唇の乾燥対策は、肌のように寝る前や寝るときのケアが大事。

リップクリーム以外に使える唇のケア方法はどんなものがあるんでしょうか?

そこで今回は、寝る前や寝るときの唇の乾燥対策についてまとめました。

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唇の乾燥 寝るときはどうする?

唇の乾燥を防ぐために寝るときにケアをしている人も多いですね。一日の唇の負担を寝る前にケアするのは肌と同じで大切なことです。

中にはリップケアとしてリップクリームを付けて寝るという人もいるのでは?でも、実は寝る時にリップクリームをつけるのはNG行為なんです。

唇に潤いを与えてくれるリップクリームですが、長時間付けることで返って唇の乾燥や荒れる原因を作ってしまうんです。リップクリームに含まれる油分や薬用に含まれるメントールが刺激になり唇を乾燥させて荒れさせてしまうんですね。

寝るときのリップケアはリップクリーム以外でした方が効果があります。

唇の乾燥対策 リップ以外のケア3つ!

では、リップクリーム以外にどんなケア方法があるんでしょうか?

ここでは、モデルや女優、海外セレブが取り入れている唇のケア方法を3つご紹介しましょう。

白色ワセリンで水分の蒸発を防ぐ

寝ている時は口呼吸をすることや抱き枕、うつぶせ寝などが原因で唇の水分が蒸発したり奪われることがあります。白色ワセリンは油膜を作ってそういった水分の蒸発を防いでくれるんですね。値段もお手頃なので毎日のケアに使いやすいです。白色ワセリンはケアの仕上げとして使われていますよ。

白色ワセリンの正しい使い方

<用意するもの>

ワセリン

<やり方>

①ワセリンを米粒大指に取る。
②馴染ませるように唇に塗り完了。

<ポイント>

めくれた皮が柔らかくなる程度に塗るのが適量です。多めに塗ればいいということではないんですね。ワセリンの種類によっては固いタイプや柔らかいタイプと使い心地に若干違いが。寝る時に塗るなら固いタイプの方が持ちがいいのでおすすめです。チューブタイプになっているものはほとんど柔らかいタイプのものです。

はちみつでリップケア

はちみつは保湿効果が高い天然の素材。うるうるでプルプルの唇を作りたくて使っている人が多いリップケアの定番アイテムです。荒れた唇を整えてくれるビタミンやナイアシンが含まれていて水分の蒸発を防ぎ浸透させてくれるんです。

効果的なはちみつリップケア

正しいリップケアで効果も倍増。はちみつを使ったリップケアの効果的な方法はこちらです。

<用意するもの>

・はちみつ
・ラップ
・ウェットティッシュ
・白色ワセリン

<やり方>

①はちみつを適量唇に乗せる。
②上からラップをかぶせる。
③5~10分ほどおく。
④ウェットティッシュで軽く拭きとる。
⑤仕上げに白色ワセリンを塗り完了。

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<ポイント>

はちみつを垂れない程度にたっぷり乗せて、マッサージはせずそのままおくようにしましょう。効果を期待して長めにすれば良いというものではないので10分たったらラップを外すようにしましょう。

シュガースクラブでケア

シュガースクラブは、モデルや女優、海外セレブが取り入れている保湿効果の高いリップケアアイテム。ボディーケアにも使われるシュガースクラブは驚くほど艶のある潤ったリップを作ってくれます。市販で購入できますが、コスト的にお高いものが多いのでお家にある砂糖を使って唇をマッサージしてもOKです。指の腹で唇に砂糖を付けて優しくほぐすようにマッサージしましょう。

シュガースクラブを使ったリップケア方法

ぽってり魅惑的な唇が印象的なハリウッド女優。潤った唇を保つには毎日どのようにケアしているのか気になりますよね。

海外セレブが実践しているリップケアはこちらです。

<用意するもの>

・柔らか極細歯ブラシ
・シュガースクラブ
・リップパック
・白色ワセリン

<やり方>

①柔らかい毛先が極細の歯ブラシにシュガースクラブをつけて唇を優しくなでるように塗っていく。
②洗い流しリップパックをして10分程度おく。
③仕上げに白色ワセリンで唇を保護すれば完了。

<ポイント>

週に1~2度することでウルウルつやつやの唇に。唇が荒れている人は歯ブラシだと刺激が強いので指の腹で軽くマッサージするようにして下さいね。市販のシュガースクラブが体に合わない場合は、お家にある砂糖を使ってもOKです。

リップクリーム以外にも唇のケア方法はいろいろありますね。

お風呂から上がって、唇の血行が良くなっている間にケアをするのがベストタイミングです。自分の肌に合ったケア方法を見つけて下さいね。肌に合わなかったり刺激がある場合は、使用を中止してその後の唇の様子を見てみましょう。症状が治まらないようなら早めにお医者さんに相談して下さいね。

質の良い睡眠も重要

唇の乾燥を防ぐには、質の良い睡眠がとても大切です。中でも肌のゴールデンタイムにしっかり睡眠をとることでお肌の調子を向上させます。肌のゴールデンタイムとは、22:00~2:00の間のことを言い、肌が古い細胞から新しい細胞や組織に変わる大切な時間帯です。そういった時間にきちんと寝ることで唇の皮膚細胞も生まれ変わり荒れにくい唇を作るということですね。

まとめ

こちらでは、リップクリーム以外の唇ケアのアイテムを3つご紹介しましたが、唇の乾燥や荒れは生活習慣や食事でも変わってきます。

特に食事は身体の素になるものなので重要です。肌を整える働きがあるビタミンB群を豊富に含む納豆や豆腐などの大豆製品やほうれん草、レバーなどを積極的に食べるようにしましょう。

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