フットピーリングとは?どんな仕組み?安全性や副作用について

かかとのガサガサが気になる時、フットピーリングを使ってみようと考える人もいますよね。

でも、フットピーリングってどんなものか分からないから使うのに抵抗がある人もいるのでは?

そこで今回は、フットピーリングとはどんなものかについてまとめました。

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フットピーリングの仕組み

使う前に知っておきたいのが、ふっとピーリングとはどんなものなのか。

どんな効果があって、どういう原理で皮が剥がれ落ちるんでしょうか?

フットピーリングの仕組みを見てみましょう。

フットピーリングとは?

フットピーリングとは、溶剤に足を浸してしばらく置くことで、足裏の固くなった角質を柔らかくして古い角質を剥がれ落とすものです。

商品によって多少異なりますが、1時間くらい溶剤に足を浸して4~5日経てばターンオーバーや自然に起こる摩擦で古い角質が剥がれ落ちます。

固い角質が剥がれ落ちることで、柔らかくてツルツルの足裏になるのがフットピーリングの効果です。

フットピーリングとはどんな原理?

では、どうやって古い角質を剥がれ落としているのかと言うと…

それは成分に含まれる『酸』の働きによってなんです。

フットピーリングの溶剤に含まれている「乳酸」「サルチル酸」「クエン酸」などの『酸』には、皮膚同士をつなぎ合わせている部分を分解する働きがあり、接着部分が分解されることで皮が剥がれやすくなる仕組みなんですね。

フットピーリングで皮が剥がれ落ちるのは、『酸』が含まれているからだったんですね。出来る限り肌に負担の少ない成分を使っているので自然な形で角質除去が出来るんです。

フットピーリングは安全?

肌に負担の少ない成分を使っていても、敏感肌の人や始めて使う場合は使って安全か心配ですね。

ヒットピーリングを使ったみんなの体験談で安全性を確認しましょう。

フットピーリングを使ったみんなの体験談

足を浸す時間は1時間と書かれていましたが、1時間では剥がれにくいと聞き1時間半浸しました。かなり気持ちいいほど足の皮がベロンとめくれて感動です。痒くなったり薬品荒れすることもなかったですよ。

敏感肌なので低刺激タイプを使用しました。足裏の皮が見事に剥がれて綺麗になりましたが、剥がれたその日は足がピリピリして少し痛かったです。箱を見ると「無理に捲らないで下さい。」と注意書きが…。どうも無理に皮を捲ってしまったのが原因のようです。次の日には普通に戻ってましたよ。

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以前からフットピーリングをよくしていますが、今回使ったものは剥がれ方に問題はないんですが、爪が白くなって今も元に戻っていません。他社製品でこういったことはなかったので、今回使ったものは私の肌に合っていなかったのかな。

以前使ったフットピーリングが効果抜群だったので、違う商品ですが夏前に使用しました。効果はすごくあったんですが、使ってからかかとの皮が捲れやすくなって、3ヶ月くらい皮が捲れては新しい角質が出来て固くなりの繰り返し。刺激はそんなになかったけど安いものは気をつけた方がいいと思いました。

フットピーリングをしてから角質の薄い所が痒いです。3ヶ月くらい痒みと戦いました。もう絶対使わないです。

薬剤で荒れやすい、皮膚湿疹がある、敏感肌のような人達は、使う時に注意が必要です。薬剤が合わない場合、痒くなってしまったり、爪が白くなる、皮が剥けやすくなってしまうということも。

低刺激タイプなら肌が弱い人でも使いやすいですが、安いものを使う場合は注意しましょう。

フットピーリングを行う際の副作用と注意点

フットピーリングを行う際は注意が必要です。注意点を知って副作用が出ることのないように対策しましょう。

フットピーリングの副作用

乾燥する

フットピーリング後は足裏が乾燥した状態になります。保湿ケアをせず放置することでガサガサが悪化してしまうので、ピーリング後のケアは重要。クリームやジェルを塗り保湿するようにしましょう。

肌荒れを起こす

乾燥肌は肌荒れを起こす原因を作ってしまいます。カサカサから赤く腫れたり、痒みを伴ったり、皮が捲れ出したり…。フットピーリングをする前よりもひどい状態になることもあるので肌荒れに繋がる乾燥を防ぐようにして下さいね。

フットピーリング後のケア

フットピーリングをした後は、副作用が出ないように保湿ケアをすることが大切です。

フットピーリングでツルツルで柔らかい肌が手に入ったら、その後のケアで乾燥を防ぎトラブルのない満足肌を長持ちさせるようにして下さいね。

まとめ

サンダル履きや素足で過ごすことが多くなる夏はフットピーリングが活躍します。

フットピーリングは使用後の満足度が高いので使いたい人も多いですね。肌が弱い人でも低刺激タイプなら使いやすいですよ。ただ、価格が少しかかるのでコスパで選ぶこともありますが、肌が弱い人は安心安全に使うためには安いものは控えた方が無難です。

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