赤ちゃん用の日焼け止めの選び方&肌に優しい人気商品4つ!

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赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。紫外線から守る時に日焼け止めを塗りますが、肌の弱い赤ちゃんにはどんな日焼け止めを選んだらいいのでしょうか。

特に、敏感肌で乾燥しやすい赤ちゃんの場合の日焼け止めの選び方と、人気の日焼け止めについてご紹介します。

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赤ちゃん用の日焼け止めの選び方!敏感肌で乾燥しやすい場合

基本的には「ベビー用」と書いてある日焼け止めを選びましょう。次のポイントに注意して選ぶといいですよ。

紫外線散乱剤を主成分としていること

日焼け止めには主成分として「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」が使われているものが多いです。「紫外線吸収剤」は紫外線を肌で吸収して化学反応を起こして外へ逃がすもので、化学原料は肌に刺激が強いため、赤ちゃんに使うのは止めましょう。

SPF値、PA値が低いもの

SPF値とPA値は、数値が高いほど効果が長く続き紫外線を防いでくれますが、それだけ肌への負担が大きくなります。お散歩やお出かけ程度なら、SPF値は10~20程度、PA値は+~++で十分です。長時間のお出かけの場合には塗りなおすことをおすすめしますよ。

低刺激のもの

防腐剤や合成界面活性剤、香料などが使われていないものをなるべく選びましょう。これらの成分が含まれていると、肌に刺激があったり合わない場合は湿疹や痒みが出る場合もあります。

お湯や石けんで落ちるもの

日焼け止めが肌に残っているとトラブルの原因になることがありますので、落としやすいということはとても大切です。

どれだけ肌に優しいと書いてある日焼け止めでも、子供に合わないことがあります。うちの子供はアトピーで肌が弱いというわけではありませんでしたが、天然成分で肌に優しいと書かれていた日焼け止めでも合わないものがありました。痒みや湿疹が出る場合がありますので、パッチテストをすることをおすすめします。

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赤ちゃん用の日焼け止め 肌に優しい人気商品4つ!

実際に、どんな商品が人気があるのでしょうか?口コミで人気の赤ちゃん用日焼け止めを4つご紹介します。

DHCベビー&ママサンガード

紫外線吸収剤不使用、無香料、無着色、鉱物油不使用、パラベンフリー、アルコールフリー、天然成分配合、弱酸性といった8つの特徴があります。肌への刺激を極力おさえ、紫外線をしっかり防いでくれます。SPF30なのでママの下地にも使えますが、石けんで簡単に落とせます。

白浮きせず伸びがよくて、ママも一緒に使えるのが便利という口コミが多いです。

アロベビー UVクリーム

紫外線吸収剤不使用で、100%天然由来原料を使用しています。そのため敏感な赤ちゃんの肌に負担が少なく、純国産という点も安心できます。お湯で洗い流せるのでとても便利です。

ドクターシーラボ ベビーUVクリーム

紫外線吸収剤フリー、パラベンフリー、アルコールフリー、無香料、無合成着色料、無鉱物油です。肌にうるおいを与えながらバリア機能を強化することで乾燥や肌荒れを防ぎ、石けんで落とすことができます。

ロート ベビーセバメドUVミルク

紫外線吸収剤フリー、アルコールフリーで、カミツレエキス(天然のうるおい成分)配合です。伸びがよく白残りしないミルクタイプなので肌にさらっと馴染みますし、石けんやボディーソープで簡単に落とせます。

まとめ

赤ちゃんのための低刺激な日焼け止めはたくさん販売されています。紫外線吸収材や添加物などが入っていない日焼け止めでも、成分や配合量の違いなどによって肌への負担が変わります。必ずパッチテストをすることを忘れないでください。

子供の肌に合った日焼け止めを選ぶことで、紫外線から赤ちゃんの肌を守りましょう!

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