産後 友人の訪問はいつ頃から?角の立たない断り方も紹介

出産後、友人が赤ちゃんを見たい、お祝いしたいと言ってくれると嬉しいですよね。

でも、寝不足だったり体調が悪かったりする人も多いはずです。

産後の訪問はいつからしてもらっている人が多いのでしょうか?また、しばらくは遠慮して欲しい場合の角の立たない断り方もご紹介します。

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産後の友人の訪問 準備はどうする?

産後はまだ赤ちゃんのリズムが整っていないことが多いため、ママも寝不足だったり疲れていることが多いはずです。友人の訪問のために、特別な準備は必要ないでしょう。お茶とお菓子を準備するくらいで十分です。

赤ちゃんの授乳のタイミングは避けてほしいですよね。友人にはできれば午後の時間帯に訪問してもらうことをお願いして、家に着く直前にもう一度連絡してもらいましょう。授乳やおむつ替えのタイミングを避けてもらいやすくなりますよ。

もし友人が長居してしまいそうだったら、赤ちゃんのリズムが整っていないことや睡眠不足で疲れていることを伝えるといいです。あと、赤ちゃんの沐浴の時間だと伝えると、上手く切り上げるタイミングになるのではないでしょうか。

産後の訪問はいつから?みんなの体験談

私の周りの友人は、産後3か月くらい経ってから訪問してほしいという人が9割でした。それくらい経つと少しは赤ちゃんのお世話に慣れてきたころだから、自宅への訪問も短時間だったら大丈夫という意見でしたね。

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残りの1割は、産後1~2か月の実家にいる間がいいという人や、半年くらい経ってからがいいという人でした。実家にいる間だったら、赤ちゃんのお世話を手伝ってもらっているので余裕があるという意見や、半年くらい経ったら赤ちゃんも大きくなってきているので心にも余裕ができる、とのことでした。

ネット上では、実に様々な意見がありましたが、産後3か月経てば短時間なら大丈夫だという人の割合が半数くらい。残りの半数は、自分が寂しいので退院後はいつでもいいという人や、1か月経てば大丈夫という人など、ママの体調や赤ちゃんのタイプによって実に様々な意見がありますね。

仲のいい友人であれば、相手に直接聞いてから訪問するという人が圧倒的に多かったので、自宅に来てもらっても大丈夫かどうかを正直に友人に伝えることをお勧めします。

産後の訪問 角の立たない断り方は?

友人の訪問を断りたいとき、あやふやな断り方をすると相手もいい気分がしません。産後はあまり出かけないはずだし予定がないのにどうしてかな、と思われてしまうはずです。

「まだ体調が悪いから」「赤ちゃんのリズムが整っていなくて寝不足なの」「疲れているから気持ちに余裕がないの」など、正直に自分の気持ちを伝えるといいですよ。

その時に、「来てもらえるようになったら、こちらからまた連絡するね」などと伝えると、角が立たずに断れます。

まとめ

産後に友人が訪問してお祝いしたいと言ってくれるのは嬉しいことですが、何よりも自分の体と気持ち、赤ちゃんの体調が第一です。無理をしないで正直な自分の気持ちを友人に伝えるようにしましょう。きっとわかってくれるはずですよ。

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