花粉症にヨーグルト おすすめの銘柄は?摂取量やいつ食べるの?

手軽な花粉症対策といえばヨーグルト!

たくさんのヨーグルトの種類がありますが、どんなヨーグルトを食べると効果が出やすいのでしょうか。

花粉症に効きそうなヨーグルトの種類と食べ方についてお伝えしますね。

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花粉症対策にヨーグルト おすすめの銘柄はこれ!

森永ビヒダスヨーグルトBB536

ビフィズス菌BB536は他のビフィズス菌に比べて、酸や酸素に強く、製品の中での生菌数が高く、生きたまま大腸に到達することができます。
そのため、腸内環境の改善に働きかけ、花粉症の症状緩和に効くことがわかっています。

明治プロビオヨーグルトR-1

1073R-1乳酸菌は、免疫力アップに効果があるとされています。

明治プロビオヨーグルトLG-21

LG21乳酸菌は、胃で生き残る力が強い乳酸菌です。胃粘膜を保護する効果があり、整腸作用があります。

グリコBifiXヨーグルト

ビフィズス菌bifiXは、生きて腸まで届き、増殖することで、腸内環境を改善し、健康をサポートします。

カルピスL-92

L-92乳酸菌は、免疫を調整する作用があり、花粉症やアレルギーのかゆみ、鼻の症状を抑えてくれます。

伊藤園 朝のYoo

フェカリス菌を摂取することで、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどを軽減させる効果があると言われています。

オハヨー乳業 たっぷり生乳ヨーグルト

L-55乳酸菌は胃酸に強く、腸内まで届きやすい乳酸菌です。

花粉症対策にも ヨーグルトを手作りしています

色んな種類のヨーグルトがありますが、我が家ではフジッコの「カスピ海ヨーグルト」の手作り用菌種を購入し、毎日作ったものを食べています。

カスピ海ヨーグルトは「クレモリス菌」という乳酸菌と「アセトバクター菌」で構成されています。生きて腸まで届き、アレルギーに効果があると言われています。

カスピ海ヨーグルトは、粘り気が強くて酸味が少なく食べやすいです。
手作りで無糖なので、料理に使いやすいと思います。
自分の好きなフルーツなどを入れたりすると色んなアレンジで楽しめるところも気に入っているポイントです。

花粉症対策にヨーグルト 摂取量はどのくらい?

食べる量に特に決まりはありませんが、1日に150g~200gくらい食べるといいですよ。

花粉症の症状が出ている時だけヨーグルトを食べても、効果はありません。花粉症が始まる2~3か月前くらいから、毎日続けて食べることで効果を感じやすくなりますよ。

花粉症対策のヨーグルトはいつ食べる?タイミングは?

乳酸菌を腸まで届けたいので、食後の胃酸が弱まっている時に食べるのがいいですね。朝・昼・夕にこだわらず、食後のタイミングで食べることをおすすめします。

私はヨーグルトをそのまま食べるだけでなく、好きなフルーツを入れたり、サラダにドレッシングとしてかけて食べたりしています。カスピ海ヨーグルトだと色んなアレンジができますので、レパートリーが広がりますよ。

マヨネーズとカスピ海ヨーグルトとケチャップを混ぜ合わせて作ったドレッシングをサラダにかけたり、茹でたジャガイモにかけて食べると、子供も食べやすかったです。

焼いた食パンにカスピ海ヨーグルトと好きなジャムを塗るのも、美味しくて簡単でした。ヨーグルトに甘く煮た黒豆を入れるのも子供が気に入ってよく食べました。

まとめ

ヨーグルトを食べることで花粉症に効果があると感じるかどうかは、人によって差があります。
しかし、乳酸菌を摂ることで腸内環境の改善に効果がありますので、短期間で諦めず、毎日続けて食べることで体が少しずつ変化してきますよ。
花粉症の時期だけでなく、一年中ヨーグルトを摂り続けることをおすすめします。

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