チャイルドシートを素早く冷やす方法は?背中の汗の暑さ対策も紹介!

チャイルドシートに子供を乗せるとき、熱くてびっくりしたことはありませんか?そのまま子供を乗せてしまうと危ないですよね。

今回は、チャイルドシートを暑さ対策として、素早く冷やす方法や、熱くしないコツ、また背中の汗対策についてお伝えします。

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チャイルドシートを素早く冷やす方法

炎天下の中、熱くなってしまったチャイルドシート。
早く冷やしたいですよね。

チャイルドシートを冷やす方法はこちらです!

空気の入れ替えをする

まずは、熱くなっている車内の温度を下げることが大切です。
車のドアを数回開けたり閉めたりするだけで、かなり社内の空気を入れ替えることができます。
空気を入れ替えるとエアコンが早く効きますよ。

冷却スプレーを使う

ベビーカーやチャイルドシートなどの熱さが気になるところに吹きかけるだけで、すぐに冷却できるスプレーがあります。
ベビー用の冷却スプレーがありますので、結構お勧めですよ。

スプレーは高温厳禁なので、車の中に放置しないように注意しましょう。

チャイルドシートの背中の汗対策

ひんやり冷却チャイルドシートカバーをつける

汗や水分を吸って素早く発散する、ひんやりシートを使ったシートがあります。
この生地を使ってあるシートカバーは、生地の中に水分をため込まないので、常にサラッとした感触で汗でベタベタすることがありません。
取り外しがすぐにできてベビーカーにも使えますので、とてもお勧めです。

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私も実際にチャイルドシートとベビーカーに敷いて使っていました。
使う前は背中に汗疹ができて大変でしたが、シートカバーを敷いてからは汗疹もマシになって、暑くて機嫌が悪くなることがほとんどなくなりました。
周りのママたちも使っている人が多かったので、是非使ってみてください。

保冷シートを敷く

保冷剤を入れて冷やすものと、もともとシートに特殊なジェルが入っているものなどがあります。
長時間冷やし続けることはできませんが、3~5時間くらいは効果が続きます。
昼間に車に乗る時は、ひんやりシートカバーだけでは暑い時もありますので、併用するのもいいですね。

背中にタオルやガーゼを入れる

チャイルドシートに乗せる前に、洋服と背中の間にタオルやガーゼを挟んでおきいます。
汗はタオルが吸ってくれて服は濡れないし、たくさん汗をかいたら取り換えるだけなので超簡単な方法です。
これは私が実際に試していた方法ですが、本当にお勧めですよ。

チャイルドシートの暑さ対策

チャイルドシートを熱くなりにくくする対策もご紹介します!

バスタオルなどでカバーする

日光が直接当たると、チャイルドシートはかなり熱くなってしまいます。
チャイルドシートカバーを購入するのもいいですが、バスタオルなどをかぶせておくだけでも、かなり熱さが違いますよ。
UVカット機能が付いたカバーもあります。

窓に日よけサンシェードを付ける

車内の温度を上がりにくくする効果がありますので、窓はもちろん、フロントガラスのところにもサンシェードをするといいですね。
日光を防ぐことで、かなり効果があります。

車の窓にUVカットフィルムを貼る

窓にサンシェードを付けると、子供が取ってしまうことがあるんですよね。
そんな時は、窓に直接UVカットフィルムを貼りましょう。
自分で貼ることもできますが、なかなかキレイに貼ることができないんですよね。
キレイに仕上げたい人は、業者に頼むことをお勧めします。

まとめ

チャイルドシートが高温にならないよう、バスタオルを掛けておくなどのすぐに出来そうな対策から始めてみましょう!
子供は汗かきなので、すぐに汗疹ができてしまいます。
そうなる前に、車内の気温上昇を抑えてチャイルドシートに直接日光が当たらないよう、対策をしてみてくださいね。

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