振袖のときのトイレの方法は?生理のときや注意点はコレ!

振袖を着ているとき、一番困るのはトイレに行きたくなったときですよね!
特に生理と重なってしまうと、汚してしまわないか心配ですよね。

今回は、振袖でのトイレの方法についてご紹介します。

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振袖でのトイレの方法は?

振袖を着ているときの心得

まず、トイレに行く前に気を付けてほしいポイントが3つあります。

ショーツは股上の浅いローライズタイプを選ぶ

着物を切る時は、骨盤や腰の辺りを腰ひもや帯で何度も結びます。
そのため、股上の深いショーツだと下着をおろすときに着崩れしやすく、おろすのも大変です。
できるだけ股上の浅いタイプがおすすめです。

ギリギリまで我慢しない

着物を着る時は、着物の下に長襦袢や裾よけを重ねてきています。
全て前で重ねて着ているため、何枚もめくる必要があります。
焦ってしまうと汚してしまうことがありますので、余裕をもってトイレに行きましょう!

洋式トイレを選ぶ

和式トイレだと深くしゃがむ必要があり、着物が汚れやすいです。
できれば洋式トイレを選んでください。

振袖でのトイレの方法

次に、トイレの方法をご紹介します。

1.袖をまとめて、クリップで帯にとめる

着物クリップは、着付けの時に襟がズレないようにとめたり、帯を結ぶ時に使うものです。

着物クリップは、長さ5センチくらいの小さめのものから、大きめの7から10センチくらいのものがあります。
何枚も重ねて留めるので、大きめのが二つあるといいですね。
小さいサイズだと、少し多めにあってもいいかもしれません。

着物クリップは洗濯バサミで代用できる?

クリップがない場合は、洗濯ばさみや事務用品のクリップでもかまいませんが、注意してほしいことがあります。
帯の刺繍や着物に引っかからないよう、角やとがったところがあって引っかかりやすいクリップは避けましょう。

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2.裾を左右に分けて、クリップで帯にとめる

裾は何枚も重なっています。
着物、長襦袢、裾よけを、一枚ずつ上から重なっている順番にめくり、クリップで帯に留めましょう。

3.着物をめくりあげる

クリップで留めて短くなった着物をめくりあげて座りましょう。
着物がお尻の下にきてしまわないよう、注意してくださいね。

4.裾と袖を元に戻す

トイレが終わったら、裾と袖を元に戻しましょう。
裾をめくった順番とは反対の順に一枚ずつ丁寧に下ろすようにしてください。
この時、間違って引っ張ったりしてしまうと着崩れの原因になってしまいますので、注意してくださいね。

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振袖のときのトイレの仕方 生理のときは?

夜用ナプキンを使用する

トイレに頻繁に行くことができないかもしれないので、夜用ナプキンを使うと安心ですよ。量が少ない場合でも、交換するときに汚れにくいので、夜用ナプキンをお勧めします。

ローライズのガードルかスパッツを履く

ショーツの上からガードルかスパッツを履くことで、ナプキンがズレてしまうのを防ぎましょう。ローライズタイプだとトイレで下げやすいですね。

ナプキンとタンポンを併用する

量が多くて心配だという人は、ナプキンとタンポンを併用すると安心です。かなりの量を吸収しますので、漏れる心配はなくなりますね。

最後に

袖や裾を、帯締めや帯に入れ込むという方法が紹介されていることもありますが、個人的にはお勧めできません。
帯締めに挟むと、結構な枚数を挟むので帯締めが緩んでしまうことがあるからです。
自分でキレイに結びなおすことができないのであれば、やめておいたほうがよいと思います。。
帯も同じです。
帯に挟むときに、帯あげなどが崩れてしまうこともあります。
着崩れの原因になりますので、お勧めできません。

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