初詣の着物 既婚者が着る着物の種類は?防寒対策もチェック!

初詣で着物姿を見ると、華やかで素敵ですよね^^
着物で初詣に行く場合は、どんな着物を選べばいいのでしょうか?
また既婚者と未婚者で違いはあるのかも気になりますよね。

今回は、失敗しない初詣の着物の選び方と、防寒対策をご紹介します。

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初詣に着物 既婚と未婚で違いはあるの?

着物を選ぶとき、既婚と未婚で違いがあります。
着物の種類は後で詳しく話しますが、振袖は未婚の場合しか着ることはできません。色留袖、訪問着、小紋は既婚・未婚に関係なく着ることができますので、どんな装いをしたいかによって選ぶといいでしょう。

初詣の着物 種類はどんなものを選んだらいいの?

着物には格があり、様々なシーンでどんな種類を着用するかが決まっています。

着物の種類

振袖、留袖、訪問着、色無地、小紋、紬について、順に説明しますね。

振袖

未婚の女性が着る一番格の高い着物で、成人式や結婚式などのフォーマルなパーティーなどで着用します。

留袖

黒留袖は既婚女性の礼装で、主に結婚式や披露宴で着用します。
色留袖は披露宴やパーティーなどのお祝いの席などに着ていくことができ、既婚、未婚を問わず着ることができます。

訪問着

絵羽模様が特徴で、留袖の次にフォーマルな略礼装です。既婚、未婚を問わず着用でき、披露宴やパーティー、入学式など幅広いシーンで活用できます。

色無地

無地で一色で染められた着物です。紋を付ければ略礼装としてあらたまった装いになり、様々な場所で活躍する便利な着物です。

小紋

気軽に着ることができる外出着です。カジュアルで様々なシーンに着ていける着物で、帯や小物のコーディネートで様々に着こなしを楽しむことができます。

カジュアルな着物なので、あらたまった席には向かないとされています。

初詣におすすめの着物は?

おすすめの着物の種類

初詣は正装でなくてもいいとされていますので、動きやすい「小紋」がおすすめです。
華やかに装いたいという人は、訪問着や明るい色の色無地を着てもいいですね。

初詣は寒い時期なので、裏地を付けて仕立てた「袷(あわせ)」という種類を選びましょう。
外なので汚れが気になる場合は、手入れのしやすいポリエステルの着物がおすすめです。

初詣におすすめの着物の柄

柄で悩んだときは、梅や椿、干支などのおめでたい柄がおすすめです。
初詣に決まった柄はありませんので、お正月にふさわしい柄を選んでみてください。

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購入場所や値段について

着物の購入場所

最近ではネットショッピングでも色々な着物がありますね。
柄の出方や実際の色味を確認しなくても大丈夫という人は、ネットショッピングもありでしょう。
着物と帯や小物がセットになって販売されているものがありますので、どんな帯や小物を合わせたらいいのかわからないという人はセット販売がおすすめです。

着物の金額

金額については様々ですね。
自分の子どもや孫に残せるような着物を選びたいという人は、少し高めの金額もものを購入してもいいでしょうし、アンティークの着物で掘り出し物があることもあります。
帯や小物を含めるとかなり高額ですので、着物に詳しい人と一緒に買いに行くといいですよ。

着物の防寒対策はこうしよう!

初詣で着物を着たい場合、寒さ対策が重要です!

襟巻やストール

襟を抜いて着物を着るので、首回りが寒いです。
着物用のコートは持っていない人が多いでしょうし、襟巻や大き目のストールがあると便利ですね。

肌着

初詣は外なので、ヒートテックなどの暖かい肌着を着ていても暑いということはありません。
襟から下着が見えないようなものを選ぶようにしてくださいね。

靴下やタイツ

足元はかなり冷えます。
着物用のタイツもありますが、私のおすすめは5本指ソックスです。
5本指ソックスだと、草履を履くときにも邪魔になりませんよ。
足袋の大きさを少し大きめにすると無理なく重ね履きできますので、試してみてください。

まとめ

着物は敷居が高いイメージがありますが、初詣のときは細かい着物の格にあまり注意する必要はないでしょう。
普段はあまり着る機会がないものなので、新年に相応しい素敵な装いにチャレンジしてみてくださいね。

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