赤ちゃんのお年玉はどうする?相場はいくら?金額の決め方について

赤ちゃんにお年玉をあげるとき、どのくらいの金額をあげたらいいのか悩みますよね。
みんなはどうしているのでしょうか?

今回は、一般的な相場と金額の決め方について、我が家の場合も紹介しながらお伝えします。

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赤ちゃんへのお年玉はどうする?

赤ちゃんにお年玉をあげるかどうかは、親戚や身内でのルールがある場合が多く、人によって様々な意見があるようです。ここでは、3つのパターンの意見をご紹介します。

赤ちゃんへお年玉をあげる派の意見

・赤ちゃんといっても子どもに変わりはないのであげる。

・他の兄弟にあげているのに、赤ちゃんだけにあげないのは変だから。

・自分の子どもの時にもらっていたから。

赤ちゃんへのお年玉ははあげない派の意見

・赤ちゃんはお金の価値がまだわからないし、お年玉の意味もわかっていないのであげる必要はない。

・出産祝いを渡しているので、赤ちゃんのうちはあげない。

・自分の子どもが赤ちゃんの時はもらっていないので渡さない。

お年玉はあげないが代わりのものをあげる派の意見

・赤ちゃんにお金を渡してもわからないので、赤ちゃんが使えるものをあげたかったから。

・少ない金額のお金を渡すより、遊べるようなものをあげるほうがいいと思ったから。

どの意見もなるほどと思う理由ですが、それぞれの家庭の事情が大きく関係しているようですね。

赤ちゃんへのお年玉 相場はいくら?

お年玉をあげる場合、いくらくらいあげればよいのでしょうか?

ネットなどの意見を参考にすると、一般的には500円から1000円程度が一番多く、高くても2000円までという意見がほとんどです。

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我が家の場合も、親戚の場合は赤ちゃんから小学生卒業までは一律1000円と決めており、この相場を見る限りでは妥当なところかなという印象ですね。

お正月には、普段は合わないような親戚も集まることもあるでしょう。そんな時でも、1000円くらいであれば高すぎるとは感じないのではないでしょうか。

赤ちゃんへのお年玉 金額を決め方

親戚と足並みを揃える

基本的には、先ほどお伝えした1000円程度が妥当ですが、お年玉の金額については家族や親戚などの身内でのルールがあるはずです。そのルールを事前に確認しておく必要があるでしょう。深く考えすぎず、周りと足並みを揃えることを第一に考えることをおすすめします。

お年玉の金額を決める時の注意点

もしルールがない場合、次のような点に注意するといいでしょう。

・あまり高額すぎる金額だともらう側も困ってしまうので、相手に気を遣わせない金額にする。

・自分の子どもが先にもらっている場合、それと同じ金額にする。

・お年玉は毎年渡すことが多いので、最初の年に高すぎないよう気を付ける。

年齢×500円という決め方をしている人もいるようですが、この方法だと小学校高学年で5000円を超えてしまい、どんどん金額が高くなってしまいます。

我が家では、小学生は1000円、中学生は2000円、高校生は3000円と決めています。人数も多いしどんどん高額になっても困るので、親戚同士でルールを作りました。一人分としては少ないかもしれませんが、何人もの人からもらうことになるので、妥当な金額だと思っています。

まとめ

赤ちゃんへのお年玉については、これと言って特に決まりはありません。渡すかどうかや金額などについては、ほかの親族や兄弟姉妹と事前に相談しておくことが一番の解決方法です。家によってそれぞれのルールがある場合も多いので、お正月を迎える前に是非確認してみてくださいね。

余談ですが、お年玉については渡し方も大切です。お年玉は「ポチ袋」に入れて渡しますが、渡す子供によって違う柄のものを使うと、子どもは結構気にするようです。せめて兄弟だけでも同じ柄のものを選びましょう。

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