赤ちゃん セパレートの服はいつから?着せ方やおむつ替えはどうなる?

赤ちゃんが大きくなってくると、セパレートの服を着せ始める人が増えてきますが、いつから着せようか迷ってしまいますよね。

セパレートの場合は、着せ方も変わりますし、おむつはどうしよう?と、私も最初は疑問だらけでした。

今回は、セパレートに移行するベストなタイミングについてお伝えします。

スポンサーリンク

赤ちゃんはセパレートの服はいつから着るの?

セパレートデビューの時期

一般的には、寝返りをし始めたりお座りができるようになってくる生後6~7か月ごろに、セパレートの服を着せ始める人が多いようです。この頃になると赤ちゃんの動きが激しくなってきて、おむつ替えのときにカバーオールのボタンを留めるのを待てないことも増えてきます。そんな時、セパレートだと楽におむつ替えができますね。

セパレート服のメリット

汚れた方だけ着替えられる

何といってもセパレートの最大のメリットは、上下が分かれている点です。おむつ替えが楽だというだけでなく、汚れたら汚れたほうだけ着替えればいいですよね。

動きやすい

ハイハイしたりつかまり立ちするようになると、カバーオールなどのつなぎの服だと動きにくいようで赤ちゃんも嫌がるようになってきます。そんな時はまさにセパレートデビューのタイミングですよ。

我が家の場合

うちの子もお座りができるようになった6か月ごろにセパレートを着せ始めました。支えなくても自分で座れるようになってから着せると、お世話する人のストレスが少ないのでお勧めです。それより早く、首が座ってからすぐにセパレートを着せている友達もいましたが、寝ころんだままセパレート服を着替えさせるのは結構難しそうでしたね。

赤ちゃんのセパレートの服の着せ方

一人でお座りができるようになった赤ちゃんはセパレートを着せるのは楽ですが、首はすわっているけどお座りはできない赤ちゃんには着せにくいですよね。そんな時はどんな風に着せればいいのでしょうか。手順と注意ポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

1.シャツの首元に向かってくしゅくしゅと裾を手繰り寄せます。

2.片手で赤ちゃんの首を支えて少し上体を起こして、反対の手で服を頭からかぶせます。

3.顔を出したら袖口から自分の手を入れて、赤ちゃんの手を優しく掴んで袖に通します。

※赤ちゃんの手を引っ張らないように注意しましょう。

4.赤ちゃんのお尻を少し持ち上げて、シャツを下に引っ張ります。

以上の手順で着せると、お座りができない赤ちゃんでも上手に着せることができます。わかりにくい場合は、次の動画を参考にしてみてください。

赤ちゃんのセパレート おむつ替えはどうなる?

セパレートの場合、おむつ替えをするときは下のズボンやレギンスを全部脱がないといけないのかなと思っていませんか?
もちろん、パンツタイプのおむつを履かせるときは全部脱ぐ必要がありますね。
私の場合、全部脱がせるのが面倒だと思うときや、まだつかまり立ちする前は、テープ式のおむつを履かせていました。テープ式だと、ズボンをずらすだけでおむつ交換ができるので、さっとおむつ交換をしたいときは便利でしたよ。

最後に

セパレートの服を着せるメリットはたくさんありますが、子どものタイプにもよるようです。おすわりで着替えができるようになったり、ハイハイで動き回る子にはセパレートが楽ですね。月齢が上がってもおすわりが苦手な子もいますので、そんな子は無理にセパレートを着せる必要はありません。子供の成長のスピードや動き方、お世話のしやすさを考えてセパレートデビューをしてみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事