ちらし寿司を盛り付ける順番は?ひなまつりや海鮮のときのコツ!

女の子の健やかな成長をお祝いするひな祭り、ちらし寿司を作ると華やかでいいですよね。

また、海鮮ちらし寿司もボリュームが出て喜ばれる一品です。

せっかくちらし寿司を作るなら、美味しいのはもちろんですが、キレイに盛り付けたいですよね。

どのように盛り付けるとキレイに見えるのでしょうか。

ちらし寿司を盛り付けるコツもお伝えします!

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ちらし寿司 盛り付けの順番は?

まずは、一般的な盛り付けの順番は次のような順番です。

寿司飯 → きざみ海苔 → 錦糸卵 → 具材

レシピなどを見ていると、どれもこのような順番で盛り付けるといいと書いてありますし、この順番だと確かに見た目もキレイに盛り付けることができますね。

私もこの順番でちらし寿司を作っていたんですが、子どもが大きくなってくると色々と好みが出てくるようになり、きざみ海苔はしっとりしているのは好きじゃないと言うようになったんです。

そこで、今では「きざみ海苔」は先に盛り付けておくのではなく、食べる直前に自分で好きなだけ上から乗せることにしています。

パリッとした海苔が好きな人は、食べる直前に乗せるのがお勧めですよ。

ひなまつりにピッタリ ちらし寿司の盛り付け

ひな祭りにお勧めのちらし寿司のレシピをご紹介します。

1.にんじん、ごぼう、戻した干ししいたけ、たけのこなどのお好みの野菜を砂糖と醤油で柔らかく煮ておきます。

2.酢飯を作り、1で作った野菜を混ぜ合わせ、寿司飯を作ります。

3.寿司飯の上にきざみ海苔を乗せ、錦糸卵を散らします。

4.最後に、酢レンコンや絹さやなどのお好みの具材を乗せれば出来上がりです。

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海鮮ちらし寿司の盛り付けは?

ひな祭りはお祝いの行事なので、海鮮などの具を乗せると豪華で喜ばれますよね。海鮮ちらしの手順は、前の章でご紹介したちらし寿司の手順とほぼ同じです。

1から3は同じ手順ですが、海鮮ちらしなので、1の具材(にんじん、ごぼう、戻した干ししいたけ、たけのこなど)を混ぜ込まないのもお勧めです。

海鮮の味をより楽しみたい人には、ゴマを入れるだけなどのあっさりした酢飯もいいですね。

手順4で具材を乗せるとき、マグロやサーモン、茹でエビやイクラなどのお好みの海鮮をたっぷり乗せましょう。

ちらし寿司の盛り付けのコツは?

ちらし寿司の盛り付けのコツは、メインとなる具材は、大きいサイズの具材から乗せることです。
具材の間に、キュウリや絹さやなどの緑色の具材を散らすとキレイに見えますよ。

我が家では、メインの具材は乗せず、別のお皿に用意しています。
家族それぞれ好きな具材が違うので、食べる前に自分で好きな具を乗せることにしているんです。

色んなちらし寿司が出来上がって面白いので、試してみてくださいね。

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