幼稚園の年少さんの水筒の容量は何ミリがいい?サイズの選び方

幼稚園の入園準備で水筒を選ぶとき、どのくらいの容量のものを選べばいいのか迷いませんか?

特に年少さんの場合、体も小さいし悩みますよね。

今回は、年少さんの水筒の選び方を、私の体験談をもとにお伝えします。

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幼稚園 年少さんの水筒の容量の選び方

年少さんはまだ体も小さくて体力がない子もいるので、あまりに大きい水筒を持たせると、それだけでかなりの負担になりますよね。

自分の子どもに合った容量の水筒を選ぶために、次のことに注意しましょう。

園での決まりはないか確認する

まずは、園で水筒に関する決まりがあるかどうか確認しましょう。

うちの子の園では容量についての決まりはありませんでしたが、その他の水筒の決まりがありました。
(ストロータイプはNGで、コップで飲めるものなど)

園の方針にもよりますが、決まりがある園が多いので、購入する前に必ず確認しましょう。

園で途中でお茶を継ぎ足してもらえるか

園によっては、水筒のお茶がなくなったら継ぎ足してもらえるところがあります。

もし継ぎ足してもらえる園であれば、年少のうちから大きい容量の水筒を持って行かなくてもよくて、300~400mlで十分です。

しかし、子どもによっては家のお茶の味が好きだという子もいます。

うちの子の園でもお茶を継ぎ足してもらえましたが、ちょっと苦めの麦茶だったようで、うちの子は園での継ぎ足しは嫌がりました。

子どもの水分補給の量

普段自分の子どもがどのくらいお茶を飲んでいるかによって、必要な容量が変わってきます。

たくさんお茶を飲む子であれば、年少でも800mlは必要かもしれません。

幼稚園の保育時間

公立幼稚園だと、保育時間は9時~14時というところが多いですよね。

このくらいの保育時間であれば、年少さんだと500mlくらいで足りるでしょう。

延長保育などで遅い時間まで預かってもらう場合は、もう少し多い600mlの容量だと安心です。

幼稚園の子の水筒の容量 みんなはどうしている?

水筒の容量は、350、400、500、600、800など多くの選択肢がありますよね。

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みんなはどの容量を選ぶ人が多いのか、周りの意見をご紹介します。

300~350ml

園で継ぎ足してもらえるなら、このサイズで大丈夫という意見が半数くらいでした。

でもこのサイズは結構小さいのではないかというのが残りの半数の意見です。

年少さんだと言っても、外で遊ぶと結構水分をとるし、お弁当を食べるときにもお茶が必要なことが多いので、あっという間になくなってしまうということでした。

私の周りでも、年少さんの最初の頃は350mlを持ってきていた子も、すぐに大きいサイズに買い替えていましたよ。

400ml

この大きさはストロータイプのものが多く、そうでないものはカバーの付いていない直飲みの水筒が多いですよね。

園でコップタイプを持っていく決まりがある人が多く、私が聞いた中には400mlを持たせている人はいませんでした。

500ml

この大きさが圧倒的に多かったですね。9割はこの容量の水筒を選んでいました。

残りの1割は、たくさん水分補給をするタイプの子なので、600mlや800mlを持たせているということでした。

幼稚園 の水筒のサイズ我が家の場合

うちの子は、あまり水分補給をするタイプではありませんでした。

そのため、最初は350mlの水筒を持たせていたんですが、幼稚園で遊んだりするといつもより多くお茶を飲むようで、すぐに大きいサイズの水筒が必要になりました。

あまり買い替えたくなかったので、ちょっと大きめだと思いつつ800mlの水筒を購入したんですが、幼稚園の間は大きすぎたようです。

結局、幼稚園の間は500mlの水筒をずっと持たせていました。

まとめ

年少さんのうちは、幼稚園に通い始めたばかりでまだ体力もない子が多く、大きくて重たい水筒を持たせるのは大変です。

私のお勧めは、500mlです。

水分補給をあまりしない子でも、運動量が増えてくるとすぐにたくさんお茶を飲むようになってくるので、300mlだとすぐに買い替えることになってしまいます。

500mlの容量であれば、幼稚園の間や小学校低学年くらいまで使えますので、この容量の水筒は購入しておくことをお勧めします。

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