赤ちゃんを温泉に入れるときの入れ方は?おすすめの準備物も紹介!

赤ちゃんと温泉に行くとき、いつものお出かけとは違って色々と準備が必要ですよね。
ゆっくりと楽しむためには、どんな物を準備しておけばいいのでしょうか。

温泉に赤ちゃんを入れる入れ方のコツや、旅行先で困らないために持っておいたほうがいい物についてご紹介します。

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赤ちゃんと温泉旅行。お風呂関係で持っていくものは?

赤ちゃんと温泉旅行に行くとき、お風呂関係で持って行ったほうがいいものは次のものです。

ベビー用シャンプー、ボディーソープ

お風呂に備え付けられているシャンプーやボディーソープは、赤ちゃんの肌に合わないことがあります。
いつも家で使っている物だと安心ですので、是非持っていきましょう。

大きめのバスタオル、タオル

タオル類は施設で用意されているものを使ってもいいですが、赤ちゃんの肌に合わないということも考えられます。
脱衣所で子どもの着替スペースがない場合にも役立ちますので、大きめのバスタオルとタオルのセットがあると便利です。

湯温計

温泉の温度が暑すぎると赤ちゃんがのぼせてしまいます。
湯温計があると、すぐに温度がわかるので便利ですよ。

保湿クリーム

普段は保湿クリームを使っていなくても、温泉は家のお風呂とは違う成分が含まれています。
赤ちゃんの肌に刺激があるかもしれませんので、保湿クリームを持っておくと安心です。

赤ちゃんと温泉 入れ方は?家族風呂や大浴場

赤ちゃんを温泉に入れるとき、同じ温泉でも、家族風呂と大浴場では注意することが違います。

家族風呂のとき

家族風呂だと、周りに気を使うことがないために長風呂になってしまいがちです。
長風呂は赤ちゃんの体に負担がかかりますので、控えましょう。

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貸切風呂が付いているタイプの部屋だと、部屋によってお風呂のタイプが違う場合があります。
事前にどんなタイプのお風呂か確認しておきましょう。

バスチェアを持ち込みたい場合、持ち込んでもいいかどうか施設に確認しておくと安心ですね。

大浴場のとき

大浴場の床はかなり滑りやすく、大人でも気を付けないと危ないですよね。
赤ちゃんが走ってしまわないように、必ず手をつないでおきましょう。

湯船につかるときも一人にせず、必ず大人と一緒に入るようにしてください。
どんなに浅いお風呂でも、目を離すことのないように注意しましょう。

旅行に持っていったほうがいいものは?

第1章でお風呂関係で持っていくものをご紹介しましたが、それ以外に旅行には必ず持って行きたいものがあります。

保険証(乳幼児医療費受給者証など)

保険証は、旅行にかかわらず、赤ちゃんと一緒に出掛けるときには常に持っておいたほうがいいです。
いざという時のために、いつでも持ち歩いておくことをお勧めします。

自治体によって制度の名称や対象年齢、内容などに違いはありますが、子どもの医療費助成制度もありますよね。
医療費助成を受けるためには、保険証とは別に受給者証も持っていないといけません。
自分の持っている乳幼児受給者証の対象外となる医療機関を受診した場合には、後日払い戻しの申請が必要な場合もありますので、事前に自治体などに確認しておきましょう。

母子手帳

母子手帳には、今までの赤ちゃんの予防接種や病気などの記録が書いてありますよね。
旅行先ではどんなことが起こるかわかりませんので、母子手帳も持っておくと安心です。

医療機関を受診するとき、保険証や乳幼児医療費受給者証を忘れてしまった場合には、医療費をいったん全額負担する必要があります。
保険証などのコピーでは対応してもらえない場合が多いので、必ず原本を持っていきましょう。

まとめ

赤ちゃんとの温泉旅行を楽しむために、なるべく家と同じ物を使うことをお勧めします。
普段と違う場所なので、不安を感じる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんがリラックスできるよう、旅行の前にしっかりと準備してくださいね。

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