赤ちゃんの紫外線対策グッズ ベビーカーのお散歩におすすめ6選!

紫外線が気になる季節、赤ちゃんとお出かけするときは特に日焼け対策に注意したいですよね。
特にベビーカーでのお出かけの時には、どのような対策をすればいいのでしょうか?

また、散歩に適した時間帯についてもお伝えします。

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赤ちゃんの紫外線対策はベビーカーでもしよう!

赤ちゃんの皮膚は薄く、紫外線の影響を受けやすいんです。
ベビーカーに乗せている間もできる限りの紫外線対策をしたいですよね。

ベビーカーには、ほとんどのものに日よけがついています。
でも、元々ついている日よけは小さいものが多く、足元まで隠れるものは少ないです。
地面からの照り返しも気になりますし、ベビーカーでは次のような対策をお勧めします。

日よけカバー

ベビーカーの日よけの上に付けられるタイプで、大きいので前からも横からも日差しを遮ってくれます。

私が使っていたのも、この日よけカバーと似ているものでした。
かなり大きいので、子どもの顔や足までスッポリと隠すことができて役に立ちました。

日よけネット

大きめの日よけカバーで視界が遮られると嫌がる赤ちゃんもいます。
そんな赤ちゃんには、次のようなメッシュタイプの日よけネットがお勧めです。

メッシュタイプだと、ママが赤ちゃんの顔を確認することもできますし、虫よけにもなります。

UVカットケープ

足元にケープをかける方法もいいですよ。
タオルなどでもいいですが、UVカット加工されたケープだと、より効果があります。

ケープはベビーカーに取り付けるものではないので、ベビーカー以外のどんな場面でも使えるのは便利ですね。

UV対策ポンチョやマント

ケープをかけてもはがしてしまう子や、よく足を動かす子には、ポンチョやマントを羽織るのがお勧めです。

この場合、紫外線はカットできますが、暑くて蒸れてしまうこともあるので注意が必要です。

日焼け止めクリーム

日よけやケープなどの紫外線対策をしていたとしても、日焼け止めはつけておくことをお勧めします。
赤ちゃん用の肌にやさしい日焼け止めクリームがありますので、出かけるときにはいつも塗るようにしましょう。

関連記事>>赤ちゃんに日焼け止めはいつから塗っていいの?小児科で聞いてみた!

照り返し防止シート

アスファルトなどを歩いていると、かなり暑く感じますよね。
ベビーカーは地面に近いので余計に暑く、下からの照り返しを防ぐことで温度の上昇を防ぐことができます。

ベビーカーの背もたれと座面部分を守るシートを付けることで、体感温度を下げることができます。

赤ちゃんとの散歩 紫外線に気をつけるなら何時がいい?

一般的に、紫外線が強い時間帯は午前10時から午後2時くらいです。
この時間帯の散歩は避けたいですが、真夏以外は紫外線対策をしてお出かけすると気持ちがいいですね。
お勧めの時間帯は季節によって異なります。

紫外線は4月ごろから強くなってきますので、日差しが強いと感じなくても紫外線対策が必要です。
10月ごろまでは十分に対策をしておくことをお勧めします。

春や秋

紫外線が気になる季節ではありますが、対策をして散歩しましょう。
日中は気候がよくて気持ちよく散歩できる日が多いので、積極的に出かけたいですね。

夏は日差しの強い時間帯でなくても、暑いことが多いですよね。
午前中の早い時間に散歩したり、夕方遅い時間帯がお勧めです。
夕方は蚊や虫が多いので、虫よけ対策も忘れずにしましょう。

冬は紫外線を気にするよりも、気温に注意したほうがいいですね。
日中の暖かい時間帯に散歩して、気温の下がる午後3時以降は早めに帰りましょう。

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まとめ

ベビーカーで散歩するときも、紫外線対策は大切です。
曇っている時も紫外線はふりそそいでいるので、紫外線対策を忘れないようにしたいですね。
日よけカバーなどのグッズがすぐに用意できない時は、タオルやブランケットを足元にかけるだけでも紫外線から赤ちゃんの肌を守ることができますよ。
手軽にできる方法から試してみてくださいね。

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